夢をかなえる勉強術

中学受験 高校受験 大学受験 勉強法 1対1個別指導 

【大学受験】古文の4分野攻略!難関大学のために必要な参考書&問題集リスト

time 2022/03/26

【大学受験】古文の4分野攻略!難関大学のために必要な参考書&問題集リスト

古文の勉強は4分野

古文の勉強は以下の4つの分野に分かれます。

  1. 古文常識
  2. 古文単語
  3. 古典文法
  4. 文章読解

難関大学に合格するためには、これらの分野をバランスよく勉強していかなければなりません。今回の記事では、各分野攻略のために最適な参考書と問題集をご紹介します。

古文常識の参考書

まず、古文の一般常識に関する参考書を紹介します。古文常識は古文をを勉強するための前提知識として重要なので、しっかり勉強しておくことが大切です。

マドンナ古文常識217 パワーアップ版

古文常識の参考書として、一番おすすめです。ユーモアのある予備校講師が書いた参考書なので、気軽に読むことができる。古文が苦手な人は、古文の一般常識の堅い参考書を使うと古文嫌いを刺激するので、本書のような柔らかい参考書をおすすめします。この参考書を利用する際に注意したいのは、最初から多くのことを学ぼうとしないことです。古文の一般知識を身につけることが、古文鑑賞の第一歩といっても過言ではないので、ぜひ最初からスムーズに読み進めてください。古文が理解できたと感じたら、次の学習ステージに進みましょう。

古文単語の参考書

古文単語参考書の種類は本当に豊富なので、書店で手に取ってみたり、自分で試してみたりして、自分に合ったものを探してみてください。

新・ゴロゴ古文単語

古文単語帳といえば、これが一番重要です。そんな有名な単語帳です。単語帳で効率的に単語を覚えることを目的としているので、勉強が苦手な方でも参考書として気軽に手に取ることができます。ただし、この参考書は下ネタがかなり多いので、苦手な女子などにはお勧めできない。下地を理解した受験生は、本書を使ってパフォーマンスを向上させることができるだろう。この参考書の使い方としては、単純に単語を声に出して読んでみることをお勧めします。意味を意識して音読することで、音と一緒に意味が浮かんできます。また、この参考書のスピンオフ参考書として「古文単語ゴロゴ プレミアム+ 」という図版が豊富な参考書がありますので、単語リストだけでなく図版も活用したい方は、「古文単語ゴロゴ プレミアム+ 」をご利用ください。

マドンナ古文単語230 パワーアップ版-別冊単語カードつき

単語帳ですが、古代の一般常識と並行して勉強することができます。私立大学受験生にとっては、少し物足りない本だと思います。収録語数が少ないので、古代語が苦手な学生でも始めやすい参考書です。この参考書は、各単語の解説が非常に充実しているのが特徴です。古語の解説も1ページずつ充実しています。これらの説明は、とにかくわかりやすい。解説には「この言葉は○○という出来事で生まれました」など、忘れにくい情報が満載です

読んで見て覚える 重要古文単語315

「見て覚える」ことに重点を置いた単語帳です。豊富なビジュアルで単語の意味を思い出しやすい単語帳です。言葉の意味と言葉の中の絵のイメージを関連づけることができれば、言葉の意味を覚えるだけでなく、視覚的に思い出すことができ、忘れにくくなります。しかし、言葉の背景や語源の説明がほとんどないため、言葉を覚える理由が必要な学生には向かないと思われる。

望月光の古文単語333 (超基礎がため)

語彙の解説とビジュアルが豊富な参考書です。解説もわかりやすく、絵もシュールで楽しいので、古語が苦手な人でも楽しく覚えられる単語帳です。まず、言葉の説明をよく読んで理解する。そして、イラストと意味を関連付け、イメージをくっつけて単語を覚えると忘れにくくなります。この本は、単語の意味や語源をきちんと理解した上で暗記したい学生には本当におすすめです。

二刀流古文単語634

2冊組の参考書である。単語帳のように一つひとつの単語を学習するタイプと、文章で学習するタイプがある。文章中の単語を覚えるための参考書で、読解力も同時に身につけることができますが、古文が苦手な生徒がいきなりこの参考書を使い始めると、さらに苦手意識を加速させる可能性があります。したがって、この参考書は、ある程度古文の勉強が上達した学生にお薦めである。

古典文法学習の参考書

次に、古典文法に関する参考書を紹介したい。講義型や問題演習型など、学習方法はさまざまなので、自分に合った参考書を選びましょう。

井の古典文法をはじめからていねいに【改訂版】

難しい古典文法も十分に理解できるように、わかりやすく会話形式で解説した参考書です。古典文法の最も基本的な知識は本書でカバーされているので、この参考書で古典文法の知識を得た後、古典日本語をスムーズに進めていくことができます。ただし、解説を中心とした参考書であるため、問題を解いて知識を得たい人には不向きである。また、本書で古文が読めるようになる可能性は低いので、勘違いしないようにお願いします。

古文文法問題演習―基本テーマ30 (河合塾SERIES)

問題集が中心なので、古文を一から学びたい人には不向き。古典文法の問題を豊富に収録した参考書です。問題を解きながら文法を学びたい受験生にぴったりの参考書です。まずは問題を解いて、解説を読みながら復習してください。このとき、文法項目のインプットに使った参考書を横に置きながら勉強すると、復習も兼ねて勉強することができるのでおすすめです。しかし、各文法項目の解説が非常に少ないため、ゼロから古代日本語の学習を始めようとする学習者にはお勧めできない。

ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)

本書は、すでに文法の知識を習得し、とにかく問題を解きたい方におすすめです。この参考書は、他の参考書よりも多くの問題やレベルをカバーしています。この参考書は、古典文法を学ぶために必要な学習ステップが整理されているので、本書のステップに沿って学習すれば、文法面での心配はほとんどないでしょう。ただし、冒頭で申し上げたように問題数が多く、レベルの高い問題もありますので、ある程度の知識を身につけてから取り組みましょう。

古文読解力の参考書

次に、古文読解力をつけるための参考図書を紹介したい。古文書を読み解くには、さまざまな難易度があります。ここでは、基礎レベルから難関大学レベルまで、レベル別に紹介します。

基礎レベル

古文の語彙や文法をある程度勉強し終えた人が取り組むべきレベルです。古文読解をゼロから学べるように、参考書を厳選しています。

改訂版 元井太郎の 古文読解が面白いほどできる本

古文読解の参考書の中でも特に解説が充実しているので、単語や文法を習ったばかりで読解力に不安がある学生でも安心して手に取ることができる。予備校講師が古文書をどのように読み解くのかが目に見えるようなプログラムになっているのが特徴です。プログラムを理解し、再現することで、読解における語彙や文法の使い方を学ぶことができます。ただ、古文を専門とする学生には少し退屈かもしれません。

富井の古文読解をはじめからていねいに (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

わかりやすく、かつ詳しすぎない説明で、ちょうどいいレベルの参考書です。この参考書の特徴は、もちろん読解問題の解説ですが、読解問題に必要な知識を段階的に解説しているコーナーもあります。説明することで、文の読解力(敬語の扱いなど)など、普通に古典文法を勉強しただけでは分からないことが学べます。読解の参考書としては、解説が中心なので、読解問題をガンガン解きたい学生にはあまり向いていないと思います。

中堅私立大学レベル

古文読解の基礎をすでに習得している受験生のための次のレベルです。中堅私大の古文で得点するために必要な知識を身につけることができます。

古文上達 読解と演習56

読解力をつけるために必要な要素をすべて盛り込んだ参考書です。最初は短い文章を読み、問題を解くことで読解の基礎を学びます。後半は、入試レベルの文章や問題に取り組むことで、入試に対応する力を養います。古文改善:読解」と「演習56」をクリアできれば、早稲田の古文を解くための基本が身についたことになります。古文単語、文法、読解の基礎が終了し、応用力を身につけたい学習者に最適な一冊です。しかし、早稲田レベルの読解力を養成する参考書としては難しい。この本の難しさに気づかないと、途中で挫折してしまうかもしれないので、最初は “取り組めなかったら難しいからいいや “と、リラックスした気持ちで取り組むといいと思います。

中堅私大古文演習 (河合塾シリーズ)

その名の通り、中堅私大の入試問題を収録した参考書です。実際の入試問題を収録しているので、入試のレベルや出題パターンを把握することができます。この参考書の構成は、入試問題と解説というシンプルなものなので、問題を解いて解説を読むだけで学習できます。ただし、中堅私大の入試問題をそのまま収録しているため、いわゆる捨て問がある。だから、解けない問題に出くわしても、がっかりしないでください。

古文 (河合塾シリーズ)

記述式の問題が多く、解説も非常に充実している参考書です。問題と解答、解説だけのシンプルな構成なので、わかりやすい参考書と言えるでしょう。記述問題が出題されない大学を死亡している受験生には敬遠されるかもしれません。しかし、記述式の問題が解けるということは、記号式の問題も解けるということなので、避けずにきちんと対処していきましょう。ただし、国公立大学の問題が多いので、古文の一般的な読解力はつきますが、私立大学のトリッキーな選択肢には、他の参考書で対応した方が良いでしょう。

難関大学レベル

古文書を読めるようになるための最終レベルです。早稲田レベルの古文に取り組めそうな参考書を厳選しています。

首都圏「難関」私大古文演習 (河合塾シリーズ)

MARCH、早稲田など首都圏の難関私大の古文を幅広く収録した参考書です。私立大学中級レベルの参考書をすでに終了しているが、いきなり過去問に飛ぶのは不安という学生は、この参考書に取り組むとよいでしょう。過去問に臆することなく、早稲田・MARCHレベルの問題に対応できるので、本番に挑む力をじっくりと養うことができます。問題+解答・解説で構成されているので、問題を解き、解答・解説を正しく読み取ることで、無理なく実力をつけることができます。ただし、問題のレベルが高いので、読めないのは当然ということになるかもしれません。その場合、まずは今までやった参考書を見直したり、いきなり現代語訳を読んで、どのような訳し方・読み方ができるのかを理解することから始めるとよいでしょう。

早稲田の国語

早稲田大学の学部ごとの入試問題で構成された参考書です。実際の早稲田入試の問題しか載っていないので、早稲田対策に最適な参考書です。前年の問題が翌年早稲田の他学部で出題される可能性もあるので、他学部からの出題に対応することが重要です。きちんと勉強すれば、同じ文章や以前解いた文章の続きが出てくる可能性もあるので、古文に割く時間が十分にある学生にこそ勉強してほしい一冊です。


うちの子の成績が全然上がらない…そんなお悩みをお持ちではありませんか?間違った勉強法を続けていては成績は上がりません。正しい勉強法に変えるだけで成績は面白いほど伸びていきます。勉強ができないのは、頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。間違った勉強法で勉強をしてしまってるだけなのです。実際に正しい勉強法に変えてくれた生徒たちは、定期テストや実力テスト、新教研もぎテストの点数がアップしています。

正しい勉強法を知り、実践すれば成績アップは簡単です。マンツーマンの個別指導で自己ベストを更新し続けてみませんか?

駿英家庭教師学院専任講師による授業で成績アップ!

大切なお子様の学習指導は、駿英家庭教師学院にお任せください

  • 小中一貫校の中学校受験
  • 中学生の高校受験対策
  • 高校生の大学受験対策
  • 高校生の看護学校受験対策 など

経験豊富な講師陣がお子様の夢の実現をお手伝いいたします

お問い合わせはこちら↓まで

家庭教師の御用命は駿英家庭教師学院へ

大学受験おすすめ教材

英語の勉強法

数学の勉強法

国語の勉強法

理科の勉強法

社会の勉強法

 




 

 

 

 

Count per Day

  • 650568総閲覧数:
  • 36今日の閲覧数:
  • 93昨日の閲覧数:
  • 27今日の訪問者数:
  • 53昨日の訪問者数:
  • 2014年1月1日カウント開始日:
2022年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

カテゴリー

アーカイブ

twitter

レンタルサーバー

カテゴリー