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【大学受験】結局自分で頑張らなければいけない!受験は独学できる人が最強と言う真実

time 2022/08/06

【大学受験】結局自分で頑張らなければいけない!受験は独学できる人が最強と言う真実

大学入試では「自学独学」が最強

大学入試では「独学」が最強であるというのが結論です。なぜなら、独学は自分に合った勉強をすることができるので、最も効果的な勉強方法を選択することができるからです。

例えば、予備校の英語長文講座を受講しているとします。しかし、そもそも英単語を知らないわけですから、長文英語講座の前に英単語を覚える必要があります。独学であれば、英単語を一通り覚えた後に、英語の長文を学ぶことができます。一方、授業で教わったことだけに頼っていると、やった気になるだけで、英語の長文が読めるようになることはないでしょう。したがって、自分にとって最短の勉強をするためには、「独学」があらゆる点から見て効率的です。

独学とは、授業を受けずに孤独に学ぶことではありません

先ほど、大学受験では「独学」が最強であると申し上げました。ただ、ここではっきりさせておきたいのは、皆さんが考えている「独学」の定義と、私がこの記事を通じて伝えたい「独学」の本当の定義は違うかもしれないということです。まず、「独学」とは、授業に出ずに孤独に勉強することではありません。「独学」とは、自分に合った手段を考え、自分なりに実行することです。ですから、家で参考書を勉強したから「独学」、逆に予備校に通っているから「独学」ではないということはあり得ません。参考書を使おうが、予備校に通おうが、自分の意志と選択で自分らしく勉強しているならば、これは立派な「独学」である。

大事なことは

  1. 自分の現状と志望校とのギャップを把握する。
  2. ギャップを埋めるために必要なことを自分で考えてみる。
  3. 自分が出した結論を実行するための最も適切な手段を自分の頭で考えて選びなさい。
  4.  試行錯誤しながら最適な手段・方法を見つけ、改善し続けること。

ということなのです。そこで、これを読んでいる方に、「今、あなたが選んでいる受験勉強のやり方は、本当に成績を上げるために最適な方法なのか?今一度、「自分はどうしたいのか」と自問自答してほしい。これがベストな方法だと確信したのなら、自信を持って勉強を続けてください。そうでない場合は、もう一度、”最良の手段は何か?”と自分に問いかけてみてください。考えてみてください。

最適な独学を実現するための具体的な方法

ここまで、なぜ独学が最強だと思うのか、そもそも「独学」とは何なのかを解説してきました。ここからは、大学受験で最強の自学独学を実現するための具体的な方法を解説していきます。

(1)過去問に取り組み、自分と志望校のギャップを把握する

まずは、過去問に取り組んでみて、志望校とのギャップを把握しましょう。

「いきなり過去問を解くんですか?」

という声が聞こえてきそうですね。

そうなんです。過去問を解く。それは、志望校の入試で合格最低点を1点以上上回ることが合格の絶対条件だからです。つまり、勉強のために本当に必要なのは、名門予備校の講師の講義や、難関大学の合格者が勧める参考書を聞き続けることではないのです。過去問に取り組むことで発見した問題を、できるだけ早く解決することです。まずは過去問を解いて、志望校とのギャップを把握し、今後の勉強の指針にする。ちなみに、この時点でいくら低いスコアで解いたとしても、問題ありません

(2)ギャップを埋めるために必要なことを自分で考える

次に、過去の問題によって生じたギャップを埋めるために、何をすべきかを考えます。この時、大切なのは『自分の頭で考える』ことです。今の時代、インターネットで検索すれば、さまざまな情報を得ることができます。ただし、この情報はあくまで参考です。この人たちに有効な方法とは限りませんし、あなたにも有効な方法とは限りません。そこで重要になるのが、自分の頭で考えることです。もちろん、最初はインターネットで見つけた情報を参考にして、考えてもいいと思います。最初はインターネットや先輩の情報を参考にしながら勉強を始める人が多いですね。しかし、このとき、自分で考えずに額面通りに受け取るのではなく、最終的には自分で考え、過去の試験でわかったことを踏まえて、今何をすべきかを考える必要があります。そうすることで、勉強の最短距離ややるべきことが見つかり、勉強がどんどん楽しくなっていきますよ。

(3)自分の頭で考えた結論を実行するための最適な手段を選ぶ

次に、志望校とのギャップを解消するための最適な手段を考える。ここで初めて、参考書を使うか、予備校の授業を受けるかの選択を迫られます。まず、大学受験する際に直面する課題は、本当に人それぞれです。志望する大学や学部も違えば、得意な科目と不得意な科目も違います。

とはいえ、自分の課題を考えずに手段で選んでいては、いつまでたっても成績は上がりません。大学受験では「独学」が最強ですが、だからといって予備校に通ってはいけないわけではありません。自分と志望校のギャップを解消するためには、自分で考え、そのうえで最適な手段を選ぶべきだということです。ですから、参考書や予備校に通うだけでなく、「自分と志望校のギャップを解消する」ために最適な方法を考えてください。

(4)試行錯誤しながら最適な手段・方法を見つけ、改善し続ける

最後に、試行錯誤しながら最適な手段や方法を見つけ、改善し続けることです。最初から最適な手段や方法を、すでに自分で見つけ出している人は、はるかに少ないでしょう。うまくいくところもあれば、そうでないところも必ず出てきます。そのため、学習方法と手段の両面から、何がうまくいき、何がうまくいっていないのかを日々見直し、改善していくこと。

例えば、英単語の勉強をしていて、ノートに書いて覚えたとします。しかし、これでは時間がかかるし、手が痛くなるし、言葉も覚えられない。そして、無理にこの方法を続けるのではなく、”どうすればもっと効果的に学べるか?”と自分に問いかけてみてください。この問いに立ち返って考えてみてください。最初からきちんと学ぼうとせず、あまり堅苦しく考えず、とにかくある程度思いついたら学び、その都度、”もっといい方法や手段があるのではないか?”と自分に問いかけてください。そして、日々考え続け、完成させていきましょう。


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