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【大学受験・高校受験】後悔しないために知っておこう!自称進学校あるある 入学して後悔した時の解決方法

time 2022/02/17

【大学受験・高校受験】後悔しないために知っておこう!自称進学校あるある 入学して後悔した時の解決方法

実績がそれほどではないけれど進学校を見ずら名乗る「自称進学校」。せっかく受験勉強を頑張って入学したのに、そんな自称進学校を名乗る学校の根拠なき謎ルールに悩まされる人はたくさんいます。しかし一方で、自称進学校の中には、この理不尽な状況に対処しながら、早稲田、慶応、MARCH、関関同立、そして旧帝大などの難関大学に合格する者も少なくありません。今回は、共感できる5つのポイントとその対処法を紹介したいと思います。

国公立至上主義

特に地方では、地元の国立大学への進学を強く推奨している自称進学校ではよくあることです。入学直後のオリエンテーションでは「楽をしたい人は3教科で私大を受験しなさい」必ず国公立大学を目指し、最後まで全教科にこだわるべき」と学校の方針を押し付けてくることが多いです。もっとひどい場合は、「国公立ではなく私立の大学に行きたいのなら、学校はサポートしないから自分で勉強しなさい」とクラス担任に言われるかもしれません。国公立大学への進学者を増やすことは学校の評価を高めることが目的です。生徒一人一人の希望に耳を傾け、敵背を考えて進路指導をしてくれる学校であれば、こんなことは絶対に言いません。

もちろん、国公立大学を志望して通うのは素晴らしいことです。しかし、学校が国公立大学に肩入れするあまり、私立大学や専門学校など国公立以外の大学に進学しにくい環境を作ってしまうことは大きな問題です。そんな環境で受験勉強に集中できるわけがないのですが、これを克服するのはなかなか難しいのですね。

この問題を解決するのは、友達を作ることです。例えば、東京の私立大学を目指している人たちと、受験に関する情報交換ができるコミュニティを率先して作ってみる。また、勉強に理解のある先生を身近に見つけて、個人的なアドバイスがもらえるようにしましょう。仲間がいることで、自分は一人ではないという安心感が生まれ、心の健康を保つことができ、試験に関する情報を共有することもできます。

この偏った公立学校至上主義は、学校に染み付いた悪しき伝統なので、個人が変えられるものではありません。したがって、この偏見を受け入れつつ、私立を目指す友だちと協調して勉強を進めていくことが、より現実的で有益なのです。学校から押し付けられた偏った公立至上主義を払拭するために、仲間を作り、協力し合うことをお勧めします。

非効率な勉強ルール

自称進学校は、これは本当に効率的なのか?と思えるルールを押し付けてきます。「自分で考えずにすぐに答えを見てしまう人はうまくいかないので、学校の問題集の答えを配布しない」「教科書のガイドや電子辞書などの便利グッズを使うと学習しやすくなるから使うな」など、効果のない学習ルールを生徒に押し付けている例も少なくありません。このような理不尽なルールに従わざるを得ない状況では、効率的な学習は困難です。

この問題への解決策は、謎のルールによる被害を最小限に抑えることです。答えが出ないなら、誰かに教えてもらえばいいんです。友達に聞くことができない人は、ネットで答えを検索しましょう。「『問題集の名前』+解答・解説」で検索すると簡単に見つかります。

では、なぜ非合理的で不思議なルールがあるのでしょうか。なぜなら、学校の先生は教科を教えるプロではあっても、試験や学習法のプロではないからです。特に自称進学校の先生はこの傾向が強い。そのため、間違った勉強法を伝えたり、自分たちが学生だった頃に正しいとされていた古い勉強法を使ったりすることがあります。ひどいときは、教科書を写すような宿題も出されることがあります。これは、全く意味がないように思います。

学校の先生は完璧なスーパーマンではありません。時には間違ったことを言ったり、やったりすることもあることを忘れてはいけません。もし彼らが非効率的で難解な学習ルールを押し付けてくるのであれば、現実的に考えて、被害を最小限に抑えるようにしましょう。

内職を許さない

内職をしている生徒に対してムカついてしまうという、先生の気持ちは理解できます。確かに先生自身のプライドが傷つけられますよね。そんな先生は、居眠りをしている生徒よりも、内職をしている生徒に本気でキレる。自称進学校に通っている人はこんな光景を見たことがあるかもしれません。ひどい先生は、内職をしていた生徒の問題集を取り上げてしまうそうです。

ある意味、教師がこうして怒るのは当然なのです。「あなたの授業を聞いても意味がない、他の勉強をする」と完全に挑発されたのだから、先生が怒るのもある意味当然。分かっていても、自分の大学受験と関係のない授業は、どうしても時間の無駄だと感じてしまいます。

この問題を解決する究極の方法は、簡単です。内職を見破られなければよいのです。参考書や問題集を予めコピーをとっておき、それを使って内職をするのです。授業で使う教科書は、ちゃんと机上に出して開いておき、カムフラージュに使いましょう。そんな卑怯なことをしてよいのか?と思ってしまう人がいるかもしれませんが、受験までの貴重な時間を無駄にすることに比べれば、内職をすべきです。しかも、内職ってなぜか勉強が捗るんですよね…(笑)自分が絶対に正しいと思うのであれば、たとえ周囲がおかしいと言ったとしても、それを実行する覚悟が必要です。受験の結果には責任を持つことになるので、選ぶにせよ選ばないにせよ、後悔しないようにしましょう。

やたらと宿題&補講で拘束する

自称進学校で最も重要なのは、圧倒的な宿題の量です。それに加えて補講と称して7時限目、8時限目があります。連休や長期休暇に行われることも珍しくありません。受験を控えた高3の生徒にとって、宿題や補講を強制されるのは、勉強の妨害といっても過言ではありません。

この問題を突破するには、学校側の反感を買ってしまいそうな方法になってしまいますので、全員に勧められるものではありません。自分のための勉強だけやるんだ!という強い意志を持っている人にだけおススメします。

  • 課題は最低限の提出にとどめ、進級できれば良しとする(指定校推薦は諦める必要があります)
  • 出席日数にされない授業は受けずに、自分の受験勉強をやる、または内職をする
  • 欠席回数が上限に達するまで、勉強のために休みを取る

この3つを実行すれば、受験勉強に割ける時間は確実に増えます。しかし、この3つを行うことで、いくつかのデメリットが生じます。

  • 先生を敵に回す可能性が高くなります。
  • 友達を疎ましく思い、孤独になる可能性が高くなります。
  • 罪悪感や精神的な負担を感じることになります。

多くの学生が学校のルールよりも自分たちのルールを優先するのは当然のことです。その結果、学校生活が辛くなり、家でも勉強に集中できなくなる生徒もいます。宿題や授業という時間的制約からどの程度逃れられるかは、人により、また環境により様々です。正解はひとつではありません。だから、内職と同じように、よく考えて、後悔しないように、納得のいく決断をしてください。

進路指導で志望校変更を迫る

これは、生徒を合格させたいという、学校側の親切心によるものです。高3秋の三者面談で、担任が「第一志望は無理だから捨てなさい」「一つか二つ下の大学に変えなさい」と要求してくるんですね。悪気はないのですが、合格実績を伸ばしたいという、学校側の魂胆が透けて見えます。最終的には生徒自身に決断させるべきです。

この問題を乗り切るには、自分を限界まで追い込んで、毎日勉強し続けることです。結果で相手を黙らせるしかありません。面接での先生の評価は、あなたの成績や過去の生徒のデータをもとにした客観的な事実だからです。すべての教師は、前年度の生徒のデータを持っています。このデータは本来、模擬試験でこのレベルに達している生徒は、最終的にこのレベルの大学に合格するという統計データです。基本的に、教師はこのデータを使って生徒にアドバイスをします。そして、このデータは圧倒的に正しく、先生のアドバイスは99%適切です。

面接で「志望校には入れません」と言われたら、少なくとも先生の持っている統計では入れませんよ、ということです。先生が言いたいのは、統計を超えた過去にないレベルの成長を遂げなければ、志望校に合格することはできないということなのです。先生から「あの志望校には入れない」と言われたら、まず客観的に難しいということを認識したほうがいい。データで大変だとわかっていても、それでも志望校を変えたくないのであれば、先生に伝えてください。そして、先述のように、限界まで努力をしてください。熱意とこだわりと結果を示せば、先生も応援してくれるはずです。


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