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【英文法159】関係詞4 関係詞の発展形

time 2024/06/02

【英文法159】関係詞4 関係詞の発展形

目次

名詞+前置詞+関係代名詞のパターン

The room was full of girls.と

Three of them were her own children.をくっつける場合

them=girlsなので、themをwhomに置き換えると次のようになります

The room was full of girls. + Three of  whom were her own children.

(a)whomだけを前に出して、先行詞girls の直後へ
The room was full of girls whom three of were her own children.
whomの後ろは不完全なのでofの目的語が欠けています。この英文は理屈は正しいのですが、ちょっと気持ち悪さがありますね。それはthree of whomというカタマリから、whomだけを前に出したからです。

(b)of whomをセットで前に出す
The room was full of girls of whom three were her own children.
three of whomを分断してof whomだけを前に出すことに違和感があるかもしれませんが、of whom「その女の子たちの中で」だけでも意味を持つので、少し硬いもつものの、(a)の英文(whomだけを前に出すパターン)よりずっと自然です。

(c)three of whomを丸ごと前に出す
The room was full of girls three of whom were her own children.

「three of them[whom]を分断したくない」というのが一番自然な発想なので、three of whomをそのままくっつけるだけです。この英文は、girls threeの部分を見たときは不自然さを感じますが、three of whomまで見た段階でthree of whomがセットで前に出たパターンと理解すればOKです。実際はgirls の直後にコンマが置かれることが多いのですが、必ずしもコンマがあるわけではないので構造から見抜けるようになるのが理想です。

 

前置詞+名詞+前置詞+関係代名詞のパターン

Mari constructed a huge ice cream sundae.
+
She placed a cherry on top of it.

Mari constructed a huge ice cream sundae.on top of which she placed a cherry.
マリは大きなアイスクリームサンデーを作り、そのてっぺんにチェリーを乗せた

文末itをwhich にして、on top of whichをセットで前に出したわけです。前詞(on)+名詞(top)+前置詞(of)+関係代名詞(which)の形で、前+名+前
関のパターンといえます。

 

前置詞+関係代名詞+to不定詞のパターン

Michelle needs a well-equipped office in which to work.
ミシェルには働くための設備が整った仕事場が必要です。

前置詞+関係代名詞の後ろには(主語+動詞がくるはずですが)稀にto不定詞がくることもあります。これは前置詞+関係代名詞の後に主語+be動詞が省略されただけ
で、上の文では、in which she is to workということです。

 

二重限定

0ne web designer I know who has experience making a website for an online store could help us with our project.
私が知っている人の中で、オンラインストアのウェブサイト制作経験があるウェブデザイナーなら、我々のプロジェクトを手伝ってくれるかもしれない。

1つの先行詞に関係詞節が2つくっつく形もあります。この英文は0ne web designerが {whom} I knowとwho has experience making a website for an online storeの2つの関係詞節が0ne web designerを修飾しています。まずは、I knowで「自分の知っている人」に限定してから、さらに「制作経験がある人」に限定する用法です。これを
二重限定と呼び、1つめの関係詞節で限定して、2つめの関係詞節でさらに限定するわけです。

 

主格の省略

省略できる関係詞は目的格の関係代名詞と関係副詞ですが、稀なパターンで主格の関係代名詞も省略されることがあります。それは関係詞の直後にsvがきたときで、目的格と混同されたものと思われます。主格の関係詞の後ろにsvが来るのは以下のような場合です。

  • 補語の働きをする関係代名詞の役割をするとき
  • SVvのパターン
    I was deceived by a man {who} I thought was my friend.
    僕は、友達と思っていた男にだまされたんだ
  • there is”がきたとき (there isが見た目ではsvに見えるためだと思われる)
    This is all {that} there is to this story.
    この話に関しては、これがすべてで

 

 


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