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【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材5( 全文)「YouTuberの文房具フェチ」

time 2022/06/16

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材5( 全文)「YouTuberの文房具フェチ」

リスニングトレーニング教材文

※リスニングトレーニングの仕方については記事後半で解説しています。

※この記事は読売中高生新聞に掲載されたものです。

音声(YouTube動画)

英文スクリプト

A YouTuber’s fetish for stationery

Hi everyone, it’s ayanonono! This time I’ll talk about my stationery fetish, which I often talk about in my videos.

Let’s start with pens and pencils, which we all need for our studies. Cost-performance ratio matters most to me. Inside my pen case are just five writing tools: two 80 yen mechanical pencils, a blue pen, a green highlighter pen and Sharbo, a two-in-one ballpoint pen/mechanical pencil. Some people may think that’s surprisingly little, but that’s enough for me. I am the kind of person who likes simple tools with a good quality-price ratio that I can use for a long time until I totally wear them out.

I haven’t changed my view on this since my high school days. After becoming a university student, I started using blue pens a lot. I heve always liked the color blue and heard that it helps in learning something by heart, so I now use a blue pen all the time.

The thing I’m hooked on most right now is probably sticky label pads like Post-it. My favorites are not the simple ones but
“IKEMEN FUSEN,” a sticky label pad with illustrations of handsome men. The product has a wide variety of pictures, such as a police officer or a teacher. I own several types of them. If you use them in your textbooks, you’ll look forward to attending classes because every time you open the books, a handsome guy appears. It’s also nice that they can be conversation openers as my friends would surely be curious about the labels.

Recently, my stationery fever has reached such a point that I even look for new products on the internet. In December last year, I went to BUNGU JOSHI HAKU in Tokyo for the first time. Targeted at women, it is one of the country’s largest stationery exhibitions. There were many rare products, and I dared to buy a tote bag with a pattern of notebooks!

One stationery item I’d like to use someday is a fountain pen. Since I like writing, I want to use the pen when writing a card to go with a birthday present. When I write a nice card, I will show it to you in my video. Please look forward to it.

和訳

YouTuberの文房具フェチ

みなさんこんにちは!ayanononoです。今回は、私が動画でよく話している文房具フェチについてです。

まずは勉強に必要なペンや鉛筆から。私はコストパフォーマンスを最も重視しています。私のペンケースの中には、80円のシャープペンシル2本、青ペン、緑の蛍光ペン、そしてシャーボというボールペンとシャープペンシルが一体になった筆記具が5本だけ入っています。意外と少ないと思う人もいるかもしれませんが、僕にはそれで十分なんです。私は、完全に使い切るまで長く使える、品質と価格のバランスが取れたシンプルな道具が好きなタイプなんです。

高校時代からその考えは変わっていません。大学生になってからは、青いペンをよく使うようになりました。もともと青が好きだったのと、暗記に役立つと聞いたので、今はずっと青ペンを使っています。

今一番はまっているのは、ポストイットなどの付箋紙でしょうか。お気に入りは、シンプルなものではなくて
“IKEMEN FUSEN “という、イケメンのイラストが描かれた付箋です。この商品は、警察官や先生など、絵柄のバリエーションが豊富なんです。私も何種類か持っています。教科書に使うと、本を開くたびにイケメンが登場するので、授業に参加するのが楽しみになりますよ。また、友人がきっとラベルに興味津々なので、会話のきっかけになるのもうれしいですね。

最近はネットで新商品を探すほど、文房具熱が高まっています。昨年12月、初めて東京の「文具女子博」に行きました。女性をターゲットにした、国内最大級の文房具の展示会です。珍しい商品も多く、あえてノートの柄のトートバッグを買いました!(笑

いつか使ってみたい文房具のひとつが万年筆です。字を書くのが好きなので、誕生日やプレゼントに添えるカードを書くときに使いたいんです。素敵なカードが書けたら、動画でお見せします。楽しみにしていてください。

スラッシュ

A YouTuber’s fetish for stationery

YouTuberの文具フェチ

Hi everyone, it’s ayanonono!

ハイ、みなさん ayanononoです

This time I’ll talk /about my stationery fetish, /which I often talk about/ in my videos.

今回は話します 私の文房具フェチについて 私はよく話します 私の動画で

Let’s start with pens and pencils, /which we all need /for our studies.

さぁ、始めましょう ペンと鉛筆について 私たちは皆必要としています 私たちの勉強のために

Cost-performance ratio matters/ most /to me.

コストパフォーマンスレシオが重要です 最も 私にとって

Inside my pen case are just five writing tools:/ two 80 yen mechanical pencils,/ a blue pen, /a green highlighter pen /and Sharbo, /a two-in-one ballpoint pen/mechanical pencil.

私のペンケースの中には5つの筆記用具がある 2つの80円のメカニカル鉛筆(シャーペン) 青ペン 緑蛍光ペン そしてシャーボ(2つが1つに入っている ボールペンとシャーペン)

I am the kind of person/ who likes simple tools /with a good quality-price ratio /that I can use for a long time /until I totally wear them out.

私はある種の人です シンプルなツールが好きな 品質と価格の割合が良い 私が長期間使うことができる 私がすっかりそれらを使い古すまで

I haven’t changed /my view on this/ since my high school days.

私は変えたことが無い 私のこの視点を 高校時代から

After becoming a university student, /I started using /blue pens a lot.

大学生になって以降 私は使うことを始めた 青いペンを たくさん

I heve always liked/ the color blue /and heard /that it helps /in learning something by heart,/ so I now use /a blue pen/all the time.

私はいつも好きです 青色が そして聞いた それ(青色)が役に立つ 何かを暗記することに それで私は今使っている 青いペンを いつも

Recently, /my stationery fever has reached such a point/ that I even look for new products/ on the internet.

最近/私の文房具熱がそのような点に達しました/私がいっそう新しい製品を探す/インターネットで

In December last year,/ I went /to BUNGU JOSHI HAKU/ in Tokyo/ for the first time.

去年の12月/私は行った/文具女子博に/東京の/初めて

Targeted /at women, /it is one of the country’s largest stationery exhibitions.

票的にした/女性を/それは国の最も大きい文房具見本市

There were many rare products,/ and I dared /to buy a tote bag /with a pattern /of notebooks!

たくさんの珍しい製品があった/そして私は思い切ってしました/トートバッグを買うことを/パターンの入った/ノートの

One stationery item I’d ike to use someday is a fountain pen.

人等の文房具アイテム/私がいつか使いたい/は万年筆です

Since I like writing,/ I want /to use the pen /when writing a card /to go with a birthday present.

私が書くことを好きになってから/私はしたい/そのペンを使うことを/カードを書くとき/誕生プレゼントにつけるための

When I write a nice card, /I will show it/ to you/ in my video.

私がいいカードを書くとき/私はそれを見せましょう/あなたに/動画の中で

Please look forward/ to it.

楽しみにしていてください/それを

単語・イディオム

matter「mˈæṭɚ」可算名詞:問題; 事 自動詞:重要である

surprisingly「sɚprάɪzɪŋli」副詞:驚くほど

totally「tóʊṭəli」副詞:まったく,すっかり.

wear「wéɚ」他動詞:着用している.使い古す

learn by heart 暗記する.

hook「hˈʊk」可算名詞:留め金,ホック 他動詞:〈女が結婚相手を〉うまくつかまえる.かぎで引っかける 自動詞:(ホックで)留まる

can be の場合がある、いられる;なりうる

surely「ʃˈʊɚli」副詞:間違いなく.

even「íːv(ə)n」副詞: …でさえ、 いっそう,なお.

dare「déɚ」助動詞: [否定・疑問・条件文に用いて] あえて…する,思い切って[恐れずに,生意気にも]…する. 動詞 他動詞:あえて〈…〉する,思い切って〈…〉する

fountain「fάʊntn」名詞可算名詞:噴水. fountain pen=万年筆

go with …と一緒に行く、…に同行する、…と行動を共にする、…に従う、…に同意する、と付き合う、…と性的関係にある、…に伴う、付随する、…と一緒に(買い手・借り手などに)与えられる

リスニングトレーニングの仕方

1.聞き読み

「聞き読み」とは、英語の音声を聞きながら、スクリプトを黙読する練習です。この学習方法を実践すれば、英語を語順通りに読み下す習慣が身につきます。英文を日本語に訳しながら聞いているため、音声のスピードでは内容を理解できない場合に有効です。

音声を聴きながらスクリプトを読み、その意味を把握しましょう。「聞き読み」のポイントは、英語の語順に慣れることです。英語の音声にリードしてもらいながら英語を読んでいきましょう。

最初は1.5倍の速度で聴いてみてください。ある程度聞き取れるようになってきたら、標準の速度に戻してみましょう。1.5倍に慣れておくと、標準速度の音声が聞き取りやすくなります。

2.オーバーラッピング

2.オーバーラッピング

「オーバーラッピング」とは、英語の音声を聞きながら、自分でスクリプトを音読することです。自分で発音してみることで、頭の中で想像している音と実際に耳で聞いた音の違いに気づくことができます。英語の音声についていけない場合は一文ずつ音声を再生し、一時停止して、英語の文章のリズムや音の強弱をよく聞いて、聞こえてくる音を真似して発音してみます。

3.シャドーイング

「シャドーイング」は、英語の音が流れるとそれを真似して発音し、できるだけ早く復唱するというものです。これは、前項の繰り返し(一文ずつ暗唱する)よりも、間髪入れずに聞き取り、話さなければならないので、より厳しいものとなっています。詰め込みすぎや繰り返しと同様、聞き慣れない音が多い方におすすめです。スクリプトを見ないで「シャドーイング」をするのが理想ですが、負担が大きいと感じたら、スクリプトを補助的に見ることもできます。最終的には、スクリプトを見なくても、その文章を真似して暗唱できるようになることを目標にしましょう。

「シャドーイング」のポイントは、抑揚、音の強弱をよく聞いて真似することです。そうすると、重要な単語が力強く、リズミカルに発音されていることが納得でき、聴いたときにその重要なポイントを聞き取ることができます。最初は時間が足りず、ついて行くのに精一杯かもしれませんが、同じパッセージを何度も辿って、正確に言えるようになるまで頑張ってください。

「シャドーイング」の仕上げの段階では、スマートフォンやテープレコーダーで録音するとよいでしょう。録音して客観的に聞くと、自分の発音とお手本となるネイティブスピーカーの発音の違いを明確に認識することができるようになります。面倒くさい、恥ずかしいと思うかもしれませんが、リスニングと同時にスピーキングも鍛えられるので一石二鳥です。

4.ディクテーション

「ディクテーション」とは、音声を聞いて、一つ一つの単語を正確に書き取る学習方法です。この方法は、ある音が聞き取れないが、なぜ聞き取れないのかがわからないという方におすすめです。

「ディクテーション」はリスニング力を高める方法の一つですが、リスニング力だけでなく、ライティング力を強化することもできます。単語は聞こえても、スペルがわからないところがあるかもしれません。正しいスペルをチェックして、文章力をアップさせましょう。


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