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【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材 8(全文)「文化の違いによる学校教育の課題」

time 2022/07/07

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材 8(全文)「文化の違いによる学校教育の課題」

リスニングトレーニング教材文

※リスニングトレーニングの仕方については記事後半で解説しています。

※この記事は読売中高生新聞に掲載されたものです。

音声(YouTube動画)

英文スクリプト

Cultural differences present challenges at diverse schools

An increasing number of foreign students are attending elementary and junior high schools in Japan. Many foreign children and their parents or guardians are confused by Japanese school rules that are different from those in their home countries. School authorities are finding ways to deal with the situation.

In one case, a Chinese student at a public elementary school in Tokyo was left at home alone for several days. The child’s guardian had gone on a business trip to China, leaving the child with money for food to last until they returned to Japan a few days later.

In another case, in Hyogo Prefecture, the guardian of a Vietnamese child took the child home from a public elementary school’s athletic meet shortly after the end of the last event they participated in, but before the closing ceremony. The guardian did not know that the athletic meet was part of the school schedule.

According to the education ministry, in the 2016 school year there were 34,335 foreign students who needed to learn the Japanese language at public elementary, junior high and high schools and other schools nationwide. In Yokohama, the city government has set up a facility to help such children learn Japanese about three days a week. They also learn the rules to follow in their school lives. As a result, many children have a better understanding of Japanese school rules. There have been fewer cases -of breaking them, such as bringing soft drinks to school.

Tomoko Ochiai, an associate professor of cross-cultural education at Kobe University, said, “It’s important not to force things that are considered common sense in Japanese schools on foreign students, but to make good use of cultural differences in educating children.”

和訳

文化の違いからくる多様な学校での課題

日本の小中学校に通う外国人児童生徒が増えています。母国と異なる日本の校則に戸惑う外国人児童・生徒やその保護者も少なくない。学校側も対応に知恵を絞っている。

東京都内の公立小学校に通う中国人児童が数日間、自宅に一人で残されたことがある。保護者が中国に出張し、数日後に日本に帰国するまでの食費を預かったままだったのだ。

また、兵庫県では、ベトナム人の子どもの保護者が、公立小学校の運動会で、最後に参加した競技の終了後、閉会式前に子どもを自宅に連れ帰りました。保護者は運動会が学校行事の一環であることを知らなかったという。

文部科学省によると、2016年度に日本語の習得が必要な外国人児童生徒は3万4335人で、全国の公立小中学校や
全国の小・中・高等学校などで 横浜市では、そうした子どもたちが週3日程度、日本語を学べる施設を設置。  また、学校生活で守るべきルールも学びます。その結果、多くの子どもたちが日本の学校のルールをよりよく理解するようになりました。その結果、多くの子どもたちが日本の校則を理解するようになり、清涼飲料水を学校に持ち込むなど、校則を破るケースも少なくなっています。

神戸大学の落合智子准教授(異文化間教育学)は「日本の学校では常識とされていることを留学生に押し付けるのではなく、文化の違いをうまく利用した教育が重要だ」と話している。

スラッシュ

Cultural differences present /challenges /at diverse schools//

文化の違いは示す/課題を/多様な学校での//

An increasing number /of foreign students/ are attending/ elementary and junior high schools /in Japan.//

数の増加/外国籍生徒の/通っている/小学校と中学校/日本の//

Many foreign children and their parents or guardians /are confused /by Japanese school rules /that /are different /from those /in their home countries.//

多くの外国籍の子どもと彼らの親や保護者/困惑させられている/日本の学校のルールによって/異なる/それらから/彼らの母国の//

School authorities /are finding/ways /to deal /with the situation.//

学校当局(学校の設置者である自治体を指す)は/探している/方法を/対処するための/その状況に//

In one case,/ a Chinese student/ at a public elementary school/ in Tokyo /was left/ at home/ alone /for several days.//

ひとつのケースでは/中国人生徒/公立小学校の/東京の/置き去りにされた/家に/一人で/何日かの間//

The child’s guardian /had gone/ on a business trip /to China, /leaving /the child/ with money /for food /to last until they returned /to Japan /a few days later.//

その子供の保護者/行ってしまっていた/仕事の旅行で/中国へ/置き去りにして/その子供を/金と一緒に/食べ物のための/彼らが戻るまでの/日本へ/何日が後に//

In another case, /in Hyogo Prefecture,/ the guardian of aVietnamese child /took /the child/home /from a public elementary school’s athletic meet /shortly/ after the end /of the last event/ they participated in,/ but before the closing ceremony.//

もう一つのケースでは/兵庫県の/保護者/ベトナムの子どもの/連れていった/その子供を/家に/公立小学校の運動会から/簡潔に(学校へ知らせずにの意)/終了後に/最後のイベントの/彼らが参加した/しかし会が閉じる前に//

The guardian did not know/ that/ the athletic meet was part /of the school schedule.//

その保護者は知らなかった/ /その運動会は一部ということに/教育課程の//

According to the education ministry,/ in the 2016 school year /there were 34,335 foreign students/

文部科学省によると/2016年度/34,335人の外国生徒がいた/

who needed/ to learn/ the Japanese language /at public elementary, junior high and high schools and other schools /nationwide.//

必要としていた/学ぶことを/日本語を/公立小学校、中学校、高校、その他の学校で/全国で

In Yokohama, /the city government has set up /a facility/ to help /such children learn /Japanese /about three days a week. //

横浜では/市政府が設置した/施設を/助けるための/そのような子どもたちが学ぶ/日本語を/およそ1週間に3日//

They also learn/ the rules/ to follow/ in their school lives.//

彼らはまた学ぶ/ルールを/従うための/彼らの学校生活に//

As a result, /many children have/ a better understanding /of Japanese school rules.//

結果として/多くの子どもたちが得た/よい理解を/日本の学校のルールの//

There have been fewer cases -of breaking them, such as bringing soft drinks to school.

ありました/ごく少ない事例が(ごく少数の事例しかなかった)/それらを破る/持ってくるような/ソフトドリンクを/学校に

Tomoko Ochiai, /an associate professor /of cross-cultural education/ at Kobe University, said,/

オチアイトモコ/准教授/異文化間教育の/神戸大学の/は言った/

“It’s important/ not to force /things that are considered /common sense /in Japanese schools/ on foreign students,/

大切なことだ/押し付けないこと/考えられていることを/常識として/日本の学校で/外国籍生徒に/

but /to make good use of /cultural differences /in educating children.”//

しかし(大切だ)/利用することが/文化の違いを/子どもの教育で//

 

単語・イディオム

present「préznt」

  • 形容詞:現在の
  • 名詞:現在、プレゼント; みやげ
  • 動詞「prɪzént」:贈る、示す

challenge「tʃˈælɪndʒ」

  • 名詞:挑戦、努力、課題、異議申し立て
  • 動詞:.挑戦する、異議を唱える,

diverse「dὰɪvˈɚːs」

  • 形容詞:種々の,多様な

attend「əténd」

  • 動詞:出席する、通う

authority「əθάrəṭi」

  • 名詞:権威,権力、
  • [通例複数形で] 官憲,当局,その筋.

Vietnamese「viètnəmíːz」

  • 形容詞:ベトナム(共和国)の.ベトナム人[語]の.
  • 名詞:(《複数形》 Vietnamese) ベトナム人. ベトナム語.

shortly「ʃɔ́ːrtli」

  • 副詞: すぐに、簡潔に、ぶっきらぼうに、そっけなく

participate「pɑɚtísəpèɪt」

  • 動詞:参加する,関係する 〔with〕 〔in〕

nationwide「neʃʌˈnwaɪd」

  • 形容詞 全国的な[規模の]
  • 副詞 全国的に

set up

  • 立てる、掲げる、上げる、据える、張る、建てる、築く、設立する、起こす、樹立する

facility「fəsíləṭi」

  • 名詞 a設備; 施設 bトイレ,手洗い.2可算名詞 [しばしば複数形で] 便,便宜.3 容易さ; たやすさ,手早さ (⇔difficulty).4.(容易に学びまたは行なう)才,器用さ,腕前 〔in,for〕

force「fˈɔɚs」

  • 名詞 力,強さ.腕力,暴力(精神的な)力,迫力,説得力.勢い,
  • 名詞  強い勢力[影響力]をもつ人[もの]; 影響力,有力者.
  • 名詞  一軍; (陸・海・空の)軍隊,軍勢.(協同作業をする)隊.
  • 名詞 迫力,効果,生彩; 真意,主旨.
  • 名詞 (法律・規則・契約などの)効果,効力.
  • 動詞 〔+目的語+to do〕a〈人に〉強いて〈…〉させる,〈人に〉〈…することを〉余儀なくさせる
  • 動詞〈…を〉無理に追いやる,強引に押し進める.
  • 動詞 〔…に〕無理に押し入る.無理やり押し込む.
  • 動詞 押しつける,無理にも受け取らせる 〔on,upon〕.
  • 動詞 強いる,強要する.

make good use of

  • 利する、役に立てる、有効に使う、無駄にしない、〈利用する〉・利する、利用する、活用する、有効に使う、むだにしない

リスニングトレーニングの仕方

1.聞き読み

「聞き読み」とは、英語の音声を聞きながら、スクリプトを黙読する練習です。この学習方法を実践すれば、英語を語順通りに読み下す習慣が身につきます。英文を日本語に訳しながら聞いているため、音声のスピードでは内容を理解できない場合に有効です。

音声を聴きながらスクリプトを読み、その意味を把握しましょう。「聞き読み」のポイントは、英語の語順に慣れることです。英語の音声にリードしてもらいながら英語を読んでいきましょう。

最初は1.5倍の速度で聴いてみてください。ある程度聞き取れるようになってきたら、標準の速度に戻してみましょう。1.5倍に慣れておくと、標準速度の音声が聞き取りやすくなります。

2.オーバーラッピング

「オーバーラッピング」とは、英語の音声を聞きながら、自分でスクリプトを音読することです。自分で発音してみることで、頭の中で想像している音と実際に耳で聞いた音の違いに気づくことができます。英語の音声についていけない場合は一文ずつ音声を再生し、一時停止して、英語の文章のリズムや音の強弱をよく聞いて、聞こえてくる音を真似して発音してみます。

3.シャドーイング

「シャドーイング」は、英語の音が流れるとそれを真似して発音し、できるだけ早く復唱するというものです。これは、前項の繰り返し(一文ずつ暗唱する)よりも、間髪入れずに聞き取り、話さなければならないので、より厳しいものとなっています。詰め込みすぎや繰り返しと同様、聞き慣れない音が多い方におすすめです。スクリプトを見ないで「シャドーイング」をするのが理想ですが、負担が大きいと感じたら、スクリプトを補助的に見ることもできます。最終的には、スクリプトを見なくても、その文章を真似して暗唱できるようになることを目標にしましょう。

「シャドーイング」のポイントは、抑揚、音の強弱をよく聞いて真似することです。そうすると、重要な単語が力強く、リズミカルに発音されていることが納得でき、聴いたときにその重要なポイントを聞き取ることができます。最初は時間が足りず、ついて行くのに精一杯かもしれませんが、同じパッセージを何度も辿って、正確に言えるようになるまで頑張ってください。

「シャドーイング」の仕上げの段階では、スマートフォンやテープレコーダーで録音するとよいでしょう。録音して客観的に聞くと、自分の発音とお手本となるネイティブスピーカーの発音の違いを明確に認識することができるようになります。面倒くさい、恥ずかしいと思うかもしれませんが、リスニングと同時にスピーキングも鍛えられるので一石二鳥です。

4.ディクテーション

「ディクテーション」とは、音声を聞いて、一つ一つの単語を正確に書き取る学習方法です。この方法は、ある音が聞き取れないが、なぜ聞き取れないのかがわからないという方におすすめです。

「ディクテーション」はリスニング力を高める方法の一つですが、リスニング力だけでなく、ライティング力を強化することもできます。単語は聞こえても、スペルがわからないところがあるかもしれません。正しいスペルをチェックして、文章力をアップさせましょう。


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