福島県の中学生&高校生専門のオンライン家庭教師 福島県の高校受験専門

福島県の高校受験・高校入試専門のプロ講師によるオンライン個別指導!福島県の中学生、高校生専門のオンライン家庭教師です。郡山市の完全1対1個別指導塾「駿英家庭教師学院」のプロ講師が学力アップ&志望校合格を徹底的にサポートをいたします。分かりやすい授業と徹底した問題演習で志望校合格を目指しましょう!

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材 11(2/2)外国人学習者を支援するための図書館の活用

time 2022/07/27

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材 11(2/2)外国人学習者を支援するための図書館の活用

リスニングトレーニング教材文

※リスニングトレーニングの仕方については記事後半で解説しています。

※この記事は読売中高生新聞に掲載されたものです。

音声(YouTube動画)

英文スクリプト

Foreign residents from the Philippines,Vietnam, Nepal, Myanmar and other countries participated in the lecture in February. By extensively reading children’s books and illustrated books in simple Japanese, they could easily acquire knowledge about Japanese language and culture Lecture participants have made comments such as, “I became able to read the destinations of buses,” or, “I’m not afraid of the Japanese language anymore.”

The Tokyo Metropolitan Library in Minato Ward, Tokyo, recently launched a program to teach foreign users how to use the search system for the library’s collection. The Okubo Library has foreign-language books in 23 languages. However, library Director Masao Yoneda said there are many foreigners who mistakenly think that they have to pay to read books at libraries. To invite more people to visit, pamphlets for the library stress that the service is free. “One of our challenges is to find a way to attract foreigners who are not accustomed to visiting libraries in their home countries,” Yoneda said.

和訳

2月の講座には、フィリピン、ベトナム、ネパール、ミャンマーなどからの外国人が参加しました。やさしい日本語で書かれた絵本や児童書を多読することで、日本語や日本文化に関する知識を簡単に身につけることができます。 参加者からは、「バスの行き先が読めるようになった」「日本語が怖くなくなった」などの声が聞かれました。

東京都立図書館(東京都港区)では最近、外国人利用者に蔵書検索システムの使い方を教えるプログラムを開始しました。大久保図書館には23カ国語の外国語図書がある。しかし、米田正夫館長によると、図書館で本を読むにはお金を払わなければならないと誤解している外国人が多いとのこと。そこで、図書館のパンフレットには「無料」であることを強調し、多くの人に訪れてもらえるようにした。「自国の図書館に行き慣れていない外国人をいかに取り込むかが課題の一つです」と米田は語る。

スラッシュ

Foreign residents /from the Philippines,Vietnam, Nepal, Myanmar and other countries/ participated in the lecture /in February.//

外国人居住者が/フィリピン、ベトナム、ネパール、ミャンマーそしてその他の国からの/その講座に参加しました/2月に//

By extensively reading /children’s books and illustrated books /in simple Japanese,/ they could easily acquire knowledge /about Japanese language and  culture .//

広範囲にわたって読むことによって/子供向けの本と絵本を/簡単な日本語の/彼らは簡単に知識を習得することができた/日本の言葉と文化について//

Lecture participants have made comments /such as, /”I became able to read /the destinations of buses,”/ or, /”I’m not afraid /of the Japanese language /anymore.”//

講座の参加者はコメントをしている/以下のような/「私は読めるようになりました/バスの行き先を」/または/「私は畏れなくなりました/日本語を/もう二度と/」

The Tokyo Metropolitan Library/ in Minato Ward, Tokyo, /recently launched a program/ to teach foreign users/ how to use the search system /for the library’s collection.//

東京都図書館は/港区、東京/最近プログラムを開始した/外国人利用者に教えるための/どうやって検索システムを使うかを/図書館の蔵書の//

The Okubo Library has foreign-language books/ in 23 languages. //

大久保図書館は外国語の本を持っている/23の言語の//

However,/ library Director Masao Yoneda said /there are many foreigners /who /mistakenly think/ that /they have to pay /to read books at libraries. //

しかしながら/館長ヨネダマサオは言った/たくさんの外国人がいます/誤解して考えている/彼らは支払う必要があると/図書館で読書をするために//

To invite/ more people/ to visit,/pamphlets for the library stress /that /the service is free.//

紹介するために/より多くの人々に/訪問することを/図書館のパンフレットは強調した/そのサービスは無料だと//

“One of our challenges is/ to find a way/ to attract foreigners /who/ are not accustomed /to visiting libraries /in their home countries,/” Yoneda said.//

私たちのチャレンジのうちの一つが/方法を見つけることになります/外国人を引き付けるための/慣らされていな/図書館に訪れることに/彼らの母国で/ヨネダは言った

単語・イディオム

extensively「ɪˈkstɛnsɪvli」 広範囲にわたって

acquire「əkwάɪɚ」習得する

launch「lˈɔːntʃ」〔事業などに〕乗り出す

stress「strés」〈…を〉強調する.

attract「ətrˈækt」〈注意・興味などを〉引く,引きつける

accustom「əkˈʌstəm」〔…に〕慣らす.

リスニングトレーニングの仕方

1.聞き読み

「聞き読み」とは、英語の音声を聞きながら、スクリプトを黙読する練習です。この学習方法を実践すれば、英語を語順通りに読み下す習慣が身につきます。英文を日本語に訳しながら聞いているため、音声のスピードでは内容を理解できない場合に有効です。

音声を聴きながらスクリプトを読み、その意味を把握しましょう。「聞き読み」のポイントは、英語の語順に慣れることです。英語の音声にリードしてもらいながら英語を読んでいきましょう。

最初は1.5倍の速度で聴いてみてください。ある程度聞き取れるようになってきたら、標準の速度に戻してみましょう。1.5倍に慣れておくと、標準速度の音声が聞き取りやすくなります。

2.オーバーラッピング

「オーバーラッピング」とは、英語の音声を聞きながら、自分でスクリプトを音読することです。自分で発音してみることで、頭の中で想像している音と実際に耳で聞いた音の違いに気づくことができます。英語の音声についていけない場合は一文ずつ音声を再生し、一時停止して、英語の文章のリズムや音の強弱をよく聞いて、聞こえてくる音を真似して発音してみます。

3.シャドーイング

「シャドーイング」は、英語の音が流れるとそれを真似して発音し、できるだけ早く復唱するというものです。これは、前項の繰り返し(一文ずつ暗唱する)よりも、間髪入れずに聞き取り、話さなければならないので、より厳しいものとなっています。詰め込みすぎや繰り返しと同様、聞き慣れない音が多い方におすすめです。スクリプトを見ないで「シャドーイング」をするのが理想ですが、負担が大きいと感じたら、スクリプトを補助的に見ることもできます。最終的には、スクリプトを見なくても、その文章を真似して暗唱できるようになることを目標にしましょう。

「シャドーイング」のポイントは、抑揚、音の強弱をよく聞いて真似することです。そうすると、重要な単語が力強く、リズミカルに発音されていることが納得でき、聴いたときにその重要なポイントを聞き取ることができます。最初は時間が足りず、ついて行くのに精一杯かもしれませんが、同じパッセージを何度も辿って、正確に言えるようになるまで頑張ってください。

「シャドーイング」の仕上げの段階では、スマートフォンやテープレコーダーで録音するとよいでしょう。録音して客観的に聞くと、自分の発音とお手本となるネイティブスピーカーの発音の違いを明確に認識することができるようになります。面倒くさい、恥ずかしいと思うかもしれませんが、リスニングと同時にスピーキングも鍛えられるので一石二鳥です。

4.ディクテーション

「ディクテーション」とは、音声を聞いて、一つ一つの単語を正確に書き取る学習方法です。この方法は、ある音が聞き取れないが、なぜ聞き取れないのかがわからないという方におすすめです。

「ディクテーション」はリスニング力を高める方法の一つですが、リスニング力だけでなく、ライティング力を強化することもできます。単語は聞こえても、スペルがわからないところがあるかもしれません。正しいスペルをチェックして、文章力をアップさせましょう。


うちの子の成績が全然上がらない…そんなお悩みをお持ちではありませんか?間違った勉強法を続けていては成績は上がりません。正しい勉強法に変えるだけで成績は面白いほど伸びていきます。勉強ができないのは、頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。間違った勉強法で勉強をしてしまってるだけなのです。実際に正しい勉強法に変えてくれた生徒たちは、定期テストや実力テスト、新教研もぎテストの点数がアップしています。

正しい勉強法を知り、実践すれば成績アップは簡単です。マンツーマンの個別指導で自己ベストを更新し続けてみませんか?

駿英家庭教師学院専任講師による授業で成績アップ!

大切なお子様の学習指導は、駿英家庭教師学院にお任せください

  • 小中一貫校の中学校受験
  • 中学生の高校受験対策
  • 高校生の大学受験対策
  • 高校生の看護学校受験対策 など

経験豊富な講師陣がお子様の夢の実現をお手伝いいたします

お問い合わせはこちら↓まで

家庭教師の御用命は駿英家庭教師学院へ

大学受験おすすめ教材

英語の勉強法

数学の勉強法

国語の勉強法

理科の勉強法

社会の勉強法

 




 

TOPへもどる

Count per Day

  • 661335総閲覧数:
  • 292今日の閲覧数:
  • 347昨日の閲覧数:
  • 190今日の訪問者数:
  • 211昨日の訪問者数:
  • 2014年1月1日カウント開始日:

カテゴリー

アーカイブ

カテゴリー