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【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材 13 The work is blameless?(1/2)

time 2022/08/08

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材 13 The work is blameless?(1/2)

リスニングトレーニング教材文

※リスニングトレーニングの仕方については記事後半で解説しています。

※この記事は読売中高生新聞に掲載されたものです。

音声(YouTube動画)

英文スクリプト

The work is blameless?

 Paul McCartney was arrested in 1980 when he attempted to bring cannabis into Japan. lt has been said that McCartney sang songs, with others detained in the same cell as the chorus, in order to pass the time, though it’s undeniable this might be somewhat of an exaggeration.

 Whenever I remember this story, I can only think that there were lucky prisoners who somewhere along the way left behind their crimes. The shocking news of McCartney’s arrest spread fast but Beatles albums, including the one with “Yesterday,” did not disappear from records shops.

 What is the relationship between crimes and artists’ works? There has been controversy over whether to cancel or delay the release of works associated with Pierre Taki, who was arrested on suspicion of cocaine use.

和訳

作品に罪はないのか?

1980年、日本に大麻を持ち込もうとして逮捕されたポール・マッカートニーは、同じ房に収容されていた他の囚人たちと、暇つぶしに歌を歌ったと言われているが、いささか大げさではないかとも思う。

この話を思い出すたびに、どこかで罪を残した幸運な囚人たちがいたのだと思うしかない。マッカートニー逮捕の衝撃的なニュースは瞬く間に広がったが、「イエスタデイ」を含むビートルズのアルバムは、レコード店から消えることはなかったのである。

犯罪とアーティストの作品との関係は?コカイン使用の疑いで逮捕されたピエール瀧の関連作品の公開を中止・延期するかどうかで論争が起きている。

 

スラッシュ

The work is blameless?

作品に罪はない?

 Paul McCartney was arrested/ in 1980 /when he attempted /to bring cannabis /into Japan.

ポール・マッカートニーは逮捕された/1980年に/彼が試みた時に/大麻を持ち込むことを/日本に//

lt has been said /that/ McCartney sang songs, /with others detained /in the same cell /as the chorus, /in order to pass the time, /

言われている/マッカートニーは歌を歌ったと/留置されている人たちと一緒に/同じ房に/コーラスとして/時間をやり過ごすために/

though it’s undeniable /this might be somewhat of an exaggeration.//

しかしながら否定しがたいが/これはいく分誇張した表現かも知れない//

 Whenever I remember this story,/ I can only think /that/ there were lucky prisoners/ who /somewhere along the way left behind /their crimes.//

私はこの話を思い出すといつも/私思う事しかできない/ /幸運な囚人がいたと/どこかの道すがら背後に置いてきた/彼らの犯罪を/

The shocking news /of McCartney’s arrest/ spread fast/ but Beatles albums,/ including the one with “Yesterday,” /did not disappear /from records shops.//

 ショッキングなニュースは/マッカートニーが逮捕されたという/あっという間に広がった/しかしビートルズのアルバムは/「イエスタデイ」を含む/姿を消さなかった/レコードショップから//

What is the relationship/ between crimes and artists’ works?//

何が関係しているのか?/犯罪とアーティストの作品の間には//

There has been controversy/ over whether to cancel or delay /the release of works /associated with Pierre Taki,/ who was arrested /on suspicion of cocaine use.//

論争起きている/取りやめるか遅らせるかということに関する/作品のリリースを/ピエール瀧が関係した/逮捕された/コカイン使用の容疑で//

単語・イディオム

detain 留置する

though …だけれども、…にもかかわらず

undeniable 否定しがたい、否定できない

somewhat やや、いくぶん

exaggeration 誇張、過大視、誇張した表現

along the way 路次、道すがら

controversy over   に関する論争

suspicion 容疑

リスニングトレーニングの仕方

1.聞き読み

「聞き読み」とは、英語の音声を聞きながら、スクリプトを黙読する練習です。この学習方法を実践すれば、英語を語順通りに読み下す習慣が身につきます。英文を日本語に訳しながら聞いているため、音声のスピードでは内容を理解できない場合に有効です。

音声を聴きながらスクリプトを読み、その意味を把握しましょう。「聞き読み」のポイントは、英語の語順に慣れることです。英語の音声にリードしてもらいながら英語を読んでいきましょう。

最初は1.5倍の速度で聴いてみてください。ある程度聞き取れるようになってきたら、標準の速度に戻してみましょう。1.5倍に慣れておくと、標準速度の音声が聞き取りやすくなります。

2.オーバーラッピング

「オーバーラッピング」とは、英語の音声を聞きながら、自分でスクリプトを音読することです。自分で発音してみることで、頭の中で想像している音と実際に耳で聞いた音の違いに気づくことができます。英語の音声についていけない場合は一文ずつ音声を再生し、一時停止して、英語の文章のリズムや音の強弱をよく聞いて、聞こえてくる音を真似して発音してみます。

3.シャドーイング

「シャドーイング」は、英語の音が流れるとそれを真似して発音し、できるだけ早く復唱するというものです。これは、前項の繰り返し(一文ずつ暗唱する)よりも、間髪入れずに聞き取り、話さなければならないので、より厳しいものとなっています。詰め込みすぎや繰り返しと同様、聞き慣れない音が多い方におすすめです。スクリプトを見ないで「シャドーイング」をするのが理想ですが、負担が大きいと感じたら、スクリプトを補助的に見ることもできます。最終的には、スクリプトを見なくても、その文章を真似して暗唱できるようになることを目標にしましょう。

「シャドーイング」のポイントは、抑揚、音の強弱をよく聞いて真似することです。そうすると、重要な単語が力強く、リズミカルに発音されていることが納得でき、聴いたときにその重要なポイントを聞き取ることができます。最初は時間が足りず、ついて行くのに精一杯かもしれませんが、同じパッセージを何度も辿って、正確に言えるようになるまで頑張ってください。

「シャドーイング」の仕上げの段階では、スマートフォンやテープレコーダーで録音するとよいでしょう。録音して客観的に聞くと、自分の発音とお手本となるネイティブスピーカーの発音の違いを明確に認識することができるようになります。面倒くさい、恥ずかしいと思うかもしれませんが、リスニングと同時にスピーキングも鍛えられるので一石二鳥です。

4.ディクテーション

「ディクテーション」とは、音声を聞いて、一つ一つの単語を正確に書き取る学習方法です。この方法は、ある音が聞き取れないが、なぜ聞き取れないのかがわからないという方におすすめです。

「ディクテーション」はリスニング力を高める方法の一つですが、リスニング力だけでなく、ライティング力を強化することもできます。単語は聞こえても、スペルがわからないところがあるかもしれません。正しいスペルをチェックして、文章力をアップさせましょう。


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