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【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材 14 The origins of ‘bunka fry’(全文)

time 2022/08/17

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材 14 The origins of ‘bunka fry’(全文)

リスニングトレーニング教材文

※リスニングトレーニングの仕方については記事後半で解説しています。

※この記事は読売中高生新聞に掲載されたものです。

音声(YouTube動画)

英文スクリプト

The origins of ‘bunka fry’

In Adachi Ward, Tokyo, there is a food called “bunka fry,” which literally means “fried culture.” The food involves flour kneaded into an oval shape, coated with bread crumbs and fried in cooking oil. There is no filling inside. Bunka fry expert Hiroshi Hasunuma, 60, described the taste as being like ham cutlets – but without the ham. Apparently,bunka fry was invented during the Showa 30s (1955-64) – when “bunka” (culture) was a trendy word- by Masako Hasegawa, who managed a store in the ward. She sold it in her shop and at festival stalls in various places.

As a child, Hasunuma bought bunka fry cooked by Hasegawa at festivals at the Nishiarai Daishi temple. As he could not forget the taste, he continued to buy and eat bunka fry even after he became an adult. Hasegawa died more than 10 years ago. Her husband, Seiji; continued to cook bunka fry, but has now discontinued it.

Hasegawa never revealed her recipe. But Kimihiko Sato 51, owner of Kogetsu, an okonomiyaki restaurant in the ward, figured out how to cook bunka fry based on his memories of eating it. He eventually put a “reproduced” version of bunka fry on his menu. Sato had also been one of Hasegawa’s customers from childhood. After becoming the owner of Kogetsu, he bought bunka fry from her shop and served it at his restaurant. Sato’s recipe for bunka fry is also a secret.

I went to Kogetsu with Hasunuma and tried the bunka fry. After pouring the very thin sauce over the fried food, I took a bite. The crispy texture, simple taste of flour and slight sweetness was a good combination.

和訳

「文化フライ」の原点

東京都足立区に「文化フライ」という食べ物がある。”文化フライ “とは、文字通り “文化を揚げたもの “という意味だ。小麦粉を楕円形に練り、パン粉をまぶして食用油で揚げたものです。中に具は入っていない。文化フライ研究家の蓮沼宏さん(60)は「ハムカツみたいな味」と評したが、ハムは入っていない。昭和30年代、「文化」という言葉が流行ったころに、区内で商店を営んでいた長谷川正子さんが考案したらしい。店内や各地の祭りの屋台で売られていた。

蓮沼は子供の頃、西新井大師の祭りで長谷川が作った文化フライを買った。その味が忘れられず、大人になってからも買い求め、食べていたという。長谷川さんは10年以上前に亡くなった。ご主人の誠司さんは文華炒めを作り続けていたが、今はもう作っていない。

長谷川さんはレシピを明かさなかった。しかし、区内のお好み焼き店「湖月」の店主、佐藤公彦さん(51)は、その作り方を知っていた。
佐藤公彦さん(51)は、食べた記憶を頼りに、文花炒の作り方を考え出した。そして、「再現」したものをメニューに載せた。佐藤もまた、長谷川が幼い頃から通っていたお客の一人であった。佐藤は、長谷川の幼い頃からのお客さんで、「湖月」のオーナーになった後も、長谷川の店から文化フライを買ってきて、自分の店で出していた。佐藤さんの文化フライのレシピも秘伝である。

蓮沼さんと一緒に「湖月」に行き、文鳥のフライを食べた。極薄のソースを唐揚げにかけてから、一口食べてみた。サクサクとした食感と小麦粉の素朴な味わい、そしてほんのりとした甘みがうまく調和していた。

スラッシュ

The origins of ‘bunka fry’

文化フライの起源

In Adachi Ward, Tokyo, /there is a food /called “bunka fry,” /which /literally means /”fried culture.”//

足立区、東京に/食べ物がある/文化フライと呼ばれる/文字通りの意味は/「揚げた文化」//

The food involves /flour kneaded /into an oval shape,/ coated with bread crumbs /and fried /in cooking oil.//

その食べ物は含んでいる/練り上げた小麦粉/楕円形の形に/パン粉につつまれた/そして揚げた/調理油で//

There is no filling/inside.//

具はない/中には//

Bunka fry expert Hiroshi Hasunuma, 60, described the taste as being like ham cutlets – but without the ham.

文化フライの研究家ハスヌマヒロシ60歳は描く/その味を/ハムカツのような/しかしハム無しの//

Apparently,/bunka fry was invented /during the Showa 30s (1955-64) – /when “bunka” (culture) was a trendy word/- by Masako Hasegawa, /who/ managed a store in the ward.//

らしい/文化フライが発明されたのは/昭和30年代(1955-1964)/「文化」が流行だった時/ハセガワマサコによると/区で商店を経営している//

She sold it /in her shop and at festival stalls/ in various places.//

彼女はそれを売っていた/彼女の店と祭の露店で/様々な場所の//

As a child, /Hasunuma bought /bunka fry /cooked by Hasegawa /at festivals /at the Nishiarai Daishi temple.//

子どもの頃/ハスヌマは買った/文化フライを/長谷川が作った/祭りで/西新井大師で//

As he could not forget the taste/, he continued /to buy and eat /bunka fry /even after /he became an adult.//

彼はその味を忘れることができなかったので/彼はつづけた/買うことと食べることを/文化フライを/後でさえも/彼が大人になった//

Hasegawa died/ more than 10 years ago.//

ハセガワは死んだ/10年以上前に//

Her husband, Seiji; continued /to cook /bunka fry,/ but has now discontinued/ it.//

彼女の夫セイジは続けた/文化フライを作ることを/しかし今、続けていない/それを//

Hasegawa never revealed /her recipe.//

ハセガワは決して明かさなかった/彼女のレシピを//

But Kimihiko Sato 51, /owner of Kogetsu, /an okonomiyaki restaurant /in the ward,/

しかし、サトウキミヒコ(51)/コゲツのオーナー/お好み焼きレストラン/区内の/

figured out /how to cook bunka fry /based on his memories of eating it.

解き明かした/文化フライの作り方を/彼の記憶をもとに/それを食べたことの//

He eventually put /a “reproduced” version of bunka fry /on his menu.//

彼はついに載せた/再販売バージョンの文化フライを/彼のメニューに//

Sato had also been one/ of Hasegawa’s customers /from childhood.//

サトウもまた一人だった/ハセガワの客の/子どもの頃からの//

After becoming the owner of Kogetsu, /he bought /bunka fry /from her shop/ and served it /at his restaurant.//

コゲツのオーナーになって以降/彼は買った/文化フライを/彼女の店から/そしてそれを提供した/彼のレストランで//

Sato’s recipe /for bunka fry /is also a secret.//

サトウのレシピ/文化フライの/もまた秘密だ//

I went to Kogetsu with Hasunuma and tried the bunka fry.

私は行った/コゲツに/ハスヌマと/そして試してみた/文化フライを//

After pouring /the very thin sauce/ over the fried food,/ I took a bite.//

かけた後/そのとても濃いソースを/その揚げ物の上に/私は一口食べた//

The crispy texture, simple taste of flour and slight sweetness was a good combination.//

そのカリカリとした歯ごたえ、シンプルな小麦の味そしてわずかな甘さが良いコンビネーションだった//

単語・イディオム

literally 文字どおりに

involve 巻き込む

knead こねる、練る

crumb (パンなどの)くず、かけら、パンくず、パン粉

filling (パイ・サンドイッチなどの)中身

invent (…を)発明する

stall 露店

reveal 漏らす、明かす

figure out (…を)理解する、理解する、(…を)解く、解決する

eventually 結局は、ついに(は)、やがて(は)

pour (…を)(…に)かける

take a bite 一口食べる

crispy 食べ物などが)かりかりする,ぱりぱりする

texture 生地、手ざわり、性格、(食べ物の)かみ具合、歯ごたえ

slight (数・量・程度など)わずかな

リスニングトレーニングの仕方

1.聞き読み

「聞き読み」とは、英語の音声を聞きながら、スクリプトを黙読する練習です。この学習方法を実践すれば、英語を語順通りに読み下す習慣が身につきます。英文を日本語に訳しながら聞いているため、音声のスピードでは内容を理解できない場合に有効です。

音声を聴きながらスクリプトを読み、その意味を把握しましょう。「聞き読み」のポイントは、英語の語順に慣れることです。英語の音声にリードしてもらいながら英語を読んでいきましょう。

最初は1.5倍の速度で聴いてみてください。ある程度聞き取れるようになってきたら、標準の速度に戻してみましょう。1.5倍に慣れておくと、標準速度の音声が聞き取りやすくなります。

2.オーバーラッピング

「オーバーラッピング」とは、英語の音声を聞きながら、自分でスクリプトを音読することです。自分で発音してみることで、頭の中で想像している音と実際に耳で聞いた音の違いに気づくことができます。英語の音声についていけない場合は一文ずつ音声を再生し、一時停止して、英語の文章のリズムや音の強弱をよく聞いて、聞こえてくる音を真似して発音してみます。

3.シャドーイング

「シャドーイング」は、英語の音が流れるとそれを真似して発音し、できるだけ早く復唱するというものです。これは、前項の繰り返し(一文ずつ暗唱する)よりも、間髪入れずに聞き取り、話さなければならないので、より厳しいものとなっています。詰め込みすぎや繰り返しと同様、聞き慣れない音が多い方におすすめです。スクリプトを見ないで「シャドーイング」をするのが理想ですが、負担が大きいと感じたら、スクリプトを補助的に見ることもできます。最終的には、スクリプトを見なくても、その文章を真似して暗唱できるようになることを目標にしましょう。

「シャドーイング」のポイントは、抑揚、音の強弱をよく聞いて真似することです。そうすると、重要な単語が力強く、リズミカルに発音されていることが納得でき、聴いたときにその重要なポイントを聞き取ることができます。最初は時間が足りず、ついて行くのに精一杯かもしれませんが、同じパッセージを何度も辿って、正確に言えるようになるまで頑張ってください。

「シャドーイング」の仕上げの段階では、スマートフォンやテープレコーダーで録音するとよいでしょう。録音して客観的に聞くと、自分の発音とお手本となるネイティブスピーカーの発音の違いを明確に認識することができるようになります。面倒くさい、恥ずかしいと思うかもしれませんが、リスニングと同時にスピーキングも鍛えられるので一石二鳥です。

4.ディクテーション

「ディクテーション」とは、音声を聞いて、一つ一つの単語を正確に書き取る学習方法です。この方法は、ある音が聞き取れないが、なぜ聞き取れないのかがわからないという方におすすめです。

「ディクテーション」はリスニング力を高める方法の一つですが、リスニング力だけでなく、ライティング力を強化することもできます。単語は聞こえても、スペルがわからないところがあるかもしれません。正しいスペルをチェックして、文章力をアップさせましょう。


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