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【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材16 ‘Reiwa’ chosen as new era name

time 2022/08/29

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材16 ‘Reiwa’ chosen as new era name

リスニングトレーニング教材文

※リスニングトレーニングの仕方については記事後半で解説しています。

※この記事は読売中高生新聞に掲載されたものです。

音声(YouTube動画)

英文スクリプト

‘Reiwa’ chosen as new era name

The government decided on “Reiwa” as the new era name at an extraordinary Cabinet meeting on April 1. A government ordinance to set the new era name was signed by the then Emperor the same day. The Reiwa era began on May 1, the day of Crown Prince Naruhito’s enthronement as the new Emperor.

The new era name was announced by Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga known as “Uncle Pancake” to the public after the Cabinet meeting. He held up the name written in calligraphy in sumi ink. Accordingto Suga, the name was derived from the “Manyoshu,” Japan’s oldest poetry collection. Two kanji characters “rei” and “wa” were taken from the introduction of a set of 32 poems on plum trees in the “Manyoshu.” This is the first time that an era name has been sourced from classical Japanese literature instead of Chinese. Among 77 era names up to Heisei whose sources were confirmed, all were taken from Chinese classics.

The decision on the new era name was a step toward the first Imperial abdication in Japan’s constitutional history. It was the first time an era name was unveiled before the start of that era.

On the day of the announcement, the government held a meeting with nine opinion leaders such as Nobel laureate Shinya Yamanaka to hear their thoughts on possible names. Suga then met with the heads and the deputy heads of both chambers of the Diet to hear their opinions. The government then formally decided the new era name at the extraordinary Cabinet meeting.

The government had decided to announce the era name one month before it took effect to allow time for modifying computer systems ahead of the transition to the new name.

和訳

新元号に「令和」が決定

政府は4月1日の臨時閣議で、新元号を「令和(れいわ)」と決定した。同日、新元号を定める政令が当時の天皇によって調印された。5月1日、皇太子殿下が新天皇に即位された日から、「令和」の時代が始まった。

新元号は、閣議後、「パンケーキおじさん」こと菅義偉官房長官が国民に向け発表した。菅官房長官は、閣議後、墨で書かれた元号を手にした。須賀によると、日本最古の歌集である「万葉集」に由来するとのこと。万葉集の梅を詠んだ32首の序文から「令」と「和」の2文字を取ったという。漢文ではなく、日本の古典文学から時代名を引用するのは初めてのことである。出典が確認された平成までの77元号のうち、すべて中国の古典から採られていた。

新元号の決定は、日本の憲政史上初の天皇退位に向けた一歩となった。元号がその時代の開始前に発表されるのは初めてのことである。

政府は発表当日、ノーベル賞受賞者の山中伸弥氏ら9人のオピニオンリーダーを招いた会議を開催。その後、両議会の議長、副議長と会談し、意見を聴取した。そして、政府は臨時閣議で新元号を正式に決定した。

政府は、新元号への移行に先立ち、コンピューターシステムの改修時間を確保するため、施行1カ月前に元号を発表することにしていた。

スラッシュ

‘Reiwa’ chosen/ as new era name//

「令和」が選ばれる/新しい時代の名前として//

The government decided /on “Reiwa”/ as the new era name/ at an extraordinary Cabinet meeting /on April 1.//

政府は決定した/「令和」に/新しい時代の名前(元号)として/臨時の内閣の会議で/4月1日の//

A government ordinance /to set/ the new era name /was signed /by the then Emperor/ the same day.//

政令/するための/新元号の名前を/が署名された/その時の天皇によって/同じ日に//

The Reiwa era began/ on May 1, /the day of Crown Prince Naruhito’s enthronement /as the new Emperor.//

令和時代が始まった/5月1日に/皇太子徳仁(ナルヒト)の即位の日/新しい天皇として//

The new era name was announced /by Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga /known as “Uncle Pancake”/ to the public /after the Cabinet meeting.//

新元号の名前は発表された/首席内閣秘書(=官房長官)スガヨシヒデによって/パンケーキおじさんとして知られる/国民に/内閣の会議(=閣議)の後に//

He held up/ the name /written in calligraphy in sumi ink.

彼は掲げた/その名前を/書かれた/毛筆で/墨インクで//

Accordingto Suga, /the name was derived /from the “Manyoshu,” /Japan’s oldest poetry collection.//

スガによると/その名前は由来する/万葉集に/日本最古の詩集//

Two kanji characters “rei” and “wa” were taken /from the introduction/ of a set of 32 poems /on plum trees /in the “Manyoshu.”//

二つの漢字「令」と「和」は取られた/序文から/32の詩のセットの/梅の木の(=「梅花の歌三十二首并序」)/万葉集の//

This is the first time /that /an era name has been sourced/ from classical Japanese literature /instead of Chinese.//

これは初めてである/新元号が供給されること/古い日本の文学から/中国ものの代わりに//

Among 77 era names /up to Heisei /whose sources were confirmed,/ all were taken /from Chinese classics.//

77の元号うち/平成までの/ソースが確認されているもの/すべては取られた/中国の古典から//

The decision on the new era name was a step toward the first Imperial abdication in Japan’s constitutional history.

その決定/新元号の/はステップである/最初の天皇の退位へ向けての/日本の憲政史において//

It was the first time /an era name was unveiled /before the start /of that era.//

それは最初の回である/新元号が発表される/始まる前に/その時代が//

On the day /of the announcement,/ the government held a meeting /with nine opinion leaders /such as Nobel laureate Shinya Yamanaka /to
hear /their thoughts /on possible names./

その日/その発表の/政府は開催した/会議を/9人のオピニオンリーダーと一緒に/ノーベル賞受賞者ヤマナカシンヤのような/聞くために/彼らの意見を/可能性のある名前について//

Suga then met /with the heads and the deputy heads /of both chambers /of the Diet/ to hear/ their opinions.//

スガはそれから会った/長と副長に/両議院の/国会の/聞くために/彼らの意見を//

The government then formally decided /the new era name /at the extraordinary Cabinet meeting.//

政府はそれから正式に決定した/新元号を/臨時の閣議において//
The government had decided /to announce /the era name /one month before/ it took effect/ to allow time /for modifying /computer systems /ahead of the transition /to the new name.//

政府は決定した/発表することを/新元号を/1か月前に/それが効力を生じる/時間を与えるために/時間を/変更するため/コンピューターシステムを/移行より先に/新元号への//

単語・イディオム

extraordinary 異常な、風変わりな、とっぴな、並はずれた、驚くほどの、臨時の、特派の、特命の

ordinance 法令、布告、(地方自治体の)条令、儀式、(特に)聖餐(せいさん)式、聖体拝領

enthronement 即位、司教就任、即位式、司教就任式

calligraphy 能書、能筆、書道、書法

derived from 由来の

introduction 紹介(すること)、導入(すること)、初輸入、伝来、渡来、序論、序説、前置き、入門(書)、提出

source 源泉、元、源、原因、水源(地)、情報源、出所 【動詞】を供給[提供]する(通例受け身で用いる)

imperial 帝国の、英帝国の、皇帝の、皇后の、皇室の、帝位の、帝権の、至上権の、最高権威の、荘厳な

abdication 退位、放棄、棄権

constitutional 構成上の、体質上の、体格の、生まれつきの、健康のための、保健の、憲法(上)の、立憲的な、合法の

laureate (名誉のしるしの)月桂(げつけい)冠をいただいた、名誉を受けた

deputy 代理(人)、使節、代理役、副官、(フランス・イタリアなどの)代議士、議員

chamber (立法・司法機関の)会議場、議院、議会、会館、会議所、(宮廷・王宮の)公式の間、謁見(えつけん)室、(裁判所内の)判事室、裁判官執務室、

diet 日常の(飲)食物、(治療・体重調節などのための)規定食、特別食、ダイエット、食餌(しよくじ)療法、食事制限、(デンマーク・スウェーデン・ハンガリー・日本などの)国会、議会

formally 正式に、公式に、形式的に、形式上、儀式ばって、堅苦しく、形相的に

take effect 効力を発する、効く、効果を生じる

allow (…を)許す、(…の)入るのを許可する、(…の方向へ)許す、許す、させておく、可能にする、与える、(…に)ふける、なるがままにまかせる、つける

modify 修正する、(部分的に)変更する、緩和する、加減する、(部分的に)改造する、修飾する

transition 移り変わり、移行、変遷、変化、過渡期、変遷期、変わり目

ahead of …の前方に、…より先に(進んで)、(時間的に)…より前に、…よりまさって、進んで

リスニングトレーニングの仕方

1.聞き読み

「聞き読み」とは、英語の音声を聞きながら、スクリプトを黙読する練習です。この学習方法を実践すれば、英語を語順通りに読み下す習慣が身につきます。英文を日本語に訳しながら聞いているため、音声のスピードでは内容を理解できない場合に有効です。

音声を聴きながらスクリプトを読み、その意味を把握しましょう。「聞き読み」のポイントは、英語の語順に慣れることです。英語の音声にリードしてもらいながら英語を読んでいきましょう。

最初は1.5倍の速度で聴いてみてください。ある程度聞き取れるようになってきたら、標準の速度に戻してみましょう。1.5倍に慣れておくと、標準速度の音声が聞き取りやすくなります。

2.オーバーラッピング

「オーバーラッピング」とは、英語の音声を聞きながら、自分でスクリプトを音読することです。自分で発音してみることで、頭の中で想像している音と実際に耳で聞いた音の違いに気づくことができます。英語の音声についていけない場合は一文ずつ音声を再生し、一時停止して、英語の文章のリズムや音の強弱をよく聞いて、聞こえてくる音を真似して発音してみます。

3.シャドーイング

「シャドーイング」は、英語の音が流れるとそれを真似して発音し、できるだけ早く復唱するというものです。これは、前項の繰り返し(一文ずつ暗唱する)よりも、間髪入れずに聞き取り、話さなければならないので、より厳しいものとなっています。詰め込みすぎや繰り返しと同様、聞き慣れない音が多い方におすすめです。スクリプトを見ないで「シャドーイング」をするのが理想ですが、負担が大きいと感じたら、スクリプトを補助的に見ることもできます。最終的には、スクリプトを見なくても、その文章を真似して暗唱できるようになることを目標にしましょう。

「シャドーイング」のポイントは、抑揚、音の強弱をよく聞いて真似することです。そうすると、重要な単語が力強く、リズミカルに発音されていることが納得でき、聴いたときにその重要なポイントを聞き取ることができます。最初は時間が足りず、ついて行くのに精一杯かもしれませんが、同じパッセージを何度も辿って、正確に言えるようになるまで頑張ってください。

「シャドーイング」の仕上げの段階では、スマートフォンやテープレコーダーで録音するとよいでしょう。録音して客観的に聞くと、自分の発音とお手本となるネイティブスピーカーの発音の違いを明確に認識することができるようになります。面倒くさい、恥ずかしいと思うかもしれませんが、リスニングと同時にスピーキングも鍛えられるので一石二鳥です。

4.ディクテーション

「ディクテーション」とは、音声を聞いて、一つ一つの単語を正確に書き取る学習方法です。この方法は、ある音が聞き取れないが、なぜ聞き取れないのかがわからないという方におすすめです。

「ディクテーション」はリスニング力を高める方法の一つですが、リスニング力だけでなく、ライティング力を強化することもできます。単語は聞こえても、スペルがわからないところがあるかもしれません。正しいスペルをチェックして、文章力をアップさせましょう。


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