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【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材24 Distressed “L” and “R”

time 2022/10/24

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材24 Distressed “L” and “R”

リスニングトレーニング教材文

※リスニングトレーニングの仕方については記事後半で解説しています。

※この記事は読売中高生新聞に掲載されたものです。

音声(YouTube動画)

英文スクリプト

He ordered melon at a restaurant in New York. He said it twice, but couldn’t make himself understood. After pronouncing it differently on his third attempt, he was served milk.

Writer Yasuji Toita wrote an essay about the experience of Hidezo Kondo, a cartoonist in the Showa era. The words “melon” and “milk” both have the “l” sound. Japanese are said to have difficulty pronouncing “l” and “r” differently, but it seems to be a tall order even to pronounce just “l” correctly.

This must be to prevent people born in the current Heisei era from being tormented by this difficulty. English education is set to advance to a higher level. English tests prepared by [certified] private organizations will be introduced to so-called common university entrance tests, which will be launched in the 2020 academic year.

The new measure is said to be intended to improve speaking ability among the four English language skills of reading, writing, listening and speaking. Some universities have already decided to adopt such English tests, while many others are yet to make their stance clear. Students who are currently in their first year of high school and lower, will be subject to the measure. There is no time to linger over whether to adopt the tests, but due consideration is needed. Not everyone is seeking a life in which they can order melons overseas without flinching.

This topic reminds me of a Japanese poem by poet Machi Tawara, which was dedicated to her child of elementary school age. “Ears that cannot distinguish R and L will do. I will first give you words in Japanese.” When initially thinking about children’s lives, it is hard to say what is best.

和訳

彼はニューヨークのレストランでメロンを注文した。2回言ってみたが、通じない。3回目に違う発音をしたら、ミルクが出てきた。

作家の戸板安二は、昭和の漫画家、近藤日出造の体験をエッセイにした。「メロン」と「ミルク」は、どちらも「l」の音である。日本人は「l」と「r」の発音が違うと言われているが、「l」だけを正しく発音するのでも大変なことのようである。

これは、今の平成生まれの人たちが、この難しさに苦しめられないようにするためなのだろう。英語教育のレベルアップが図られている。2020年度から開始されるいわゆる大学入学共通テストに、【認定】民間団体が作成する英語テストが導入されることになった。

英語の4技能である「読む」「書く」「聞く」「話す」のうち、「話す」能力を向上させるための新施策と言われています。すでにこうした英語試験の採用を決めている大学もあれば、まだ態度を明確にしていない大学も少なくない。現在、高校1年生以下の生徒が対象となる。採用の是非で迷っている暇はないが、十分な検討が必要である。誰もが、海外でメロンを平気で注文できるような生活を求めているわけではないのだから。

この話題で思い出すのは、歌人の俵万智さんが小学生のお子さんに捧げた和歌である。「RとL聞き分けられぬ耳でよし、日本語をまず、お前に贈る」 子どもの人生命について考えるとき、当初は何がいいとは言えません。

スラッシュ

He ordered melon /at a restaurant in New York.

彼はメロンを注文した/NYのレストランで

He said it twice,/ but couldn’t make himself understood.

彼は二回言った/しかし彼自身を理解させることができなかった(通じなかった)

After pronouncing it differently/ on his third attempt, he was served milk.

異なる発音をした後/三回目の試みに/彼はミルクを給仕された

Writer Yasuji Toita wrote an essay/ about the experience /of Hidezo Kondo,/ a cartoonist in the Showa era.

ライターのトイタヤスジはエッセイを書いた/経験について/コンドウヒデゾウの/風刺漫画化の/昭和の

The words “melon” and “milk” both have the “l” sound.

「メロン」と「ミルク」両方の言葉は「l」の音を持っている

Japanese are said /to have difficulty/ pronouncing “l” and “r” differently, /but it seems to be a tall order /even to pronounce just “l” correctly.

日本人は言われている/困難さを持っていると/「l」と「r」の発音の違いに/しかし、それは高い注文のように見える/「l」だけを正しく発音することでさえ

This must be to prevent/ people born in the current Heisei era/ from being tormented /by this difficulty.

これは予防に違いない/今の平成時代に生まれた人々を/苦しめられることから/この難しさによって

English education is set /to advance/ to a higher level.

英語教育は着手されている/進めることを/より高いレベルへ

English tests prepared by [certified] private organizations will be introduced /to so-called common university entrance tests,/ which will be launched in the 2020 academic year.

民間組織によって準備された英語のテストが導入されるだろう/大学入学共通テストに/2020年度に実施される

The new measure/ is said to be intended to improve speaking ability /among the four English language skills/ of reading, writing, listening and speaking.

新しい方策は/話す能力を強化するつもりとされている/4つの英語技能の内/読むこと、書くこと、聴くこと、そして話すことの

Some universities have already decided /to adopt such English tests,/ while/ many others are yet to make their stance clear.

いくつかの大学は既に決定した/合わせることを/そのような英語のテストに/一方/多くの他の大学はまだ彼らの立場をはっきりさせていない

Students /who are currently in their first year of high school and lower/, will be subject /to the measure.

生徒/今高校1年生とそれ以下が/対象となります/その方策の

There is no time /to linger over /whether to adopt /the tests/, but due consideration is needed.

時間がありません/ぐずぐずしている/採用するかどうか/そのテストを/しかし、十分な考慮をする期限が必要だ

Not everyone is seeking/ a life/ in which /they can order melons/ overseas /without flinching.

皆が望むわけではない/人生を//メロンを注文できるような/海外でたじろぐごとなく

This topic reminds /me /of a Japanese poem /by poet Machi Tawara/, which was dedicated /to her child /of elementary school age.

このトピックは思い出させる/私に/日本語の詩を/詩人俵万智による/彼女の子どもにささげられた/小学校生の

“Ears that cannot distinguish R and L will do. I will first give you words in Japanese.”

「RとL聞き分けられぬ耳でよし、日本語をまず、お前に贈る」

When initially thinking /about children’s lives,/ it is hard to say /what is best.

まず最初に考えるとき/子どもの人生について/いうことは難しい/何が最優先かということを

単語・イディオム

prevent (…を)起こらないようにする、予防する、防止する、(…が)防ぐ、(…を)妨げてさせない、妨げる、する、止める、差し止める

current 今の、現在の、現在通用している、現行の、流通している、流行している

torment 〈人を〉(肉体的・精神的に)苦しめる 《★しばしば受身で用い,「苦しむ」の意になる; 前置詞は by,with》

advance (…を)進める、(…を)(…へ)前進させる、(…へ)昇進させる、進める、促進する、(…へ)早める、繰り上げる、前払いする、前貸しする、提出する

set to  〈仕事〉に着手する.

measure +to do〕〈…する〉手段,方策.

intend to するつもり、つもりでいる

linger over〔仕事・食事などに〕(ぐずぐず)手間取る,ぐずぐずしている

adopt 採用する、(自分のものとして)取り入れる、(会議で)採択する、(正式に)承認する、養子にする、(…に)養子として引き取る、公認する、指名する

due 支払い期限の来た、満期の、(…に)当然支払われるべきで、正当の、当然の、相応の、当然(…に)与えられるべきで、(原因を)(…に)帰すべきで、到着する予定で、ことになっていて

due consideration 十分な考慮

flinch ひるむ、たじろぐ、身を引く、しりごみする

dedicate (…に)ささげる、(…に)専念する、奉納する、献納する、(…に)奉納する、献呈する

distinguish (…を)識別する、はっきり区別する、見分ける、聞き分ける、(…を)(…と)区別する、(…の)区別となる、(…の)特徴となる、(…と)(…の)区別となる、特徴となる、目立つ

リスニングトレーニングの仕方

1.聞き読み

「聞き読み」とは、英語の音声を聞きながら、スクリプトを黙読する練習です。この学習方法を実践すれば、英語を語順通りに読み下す習慣が身につきます。英文を日本語に訳しながら聞いているため、音声のスピードでは内容を理解できない場合に有効です。

音声を聴きながらスクリプトを読み、その意味を把握しましょう。「聞き読み」のポイントは、英語の語順に慣れることです。英語の音声にリードしてもらいながら英語を読んでいきましょう。

最初は1.5倍の速度で聴いてみてください。ある程度聞き取れるようになってきたら、標準の速度に戻してみましょう。1.5倍に慣れておくと、標準速度の音声が聞き取りやすくなります。

2.オーバーラッピング

「オーバーラッピング」とは、英語の音声を聞きながら、自分でスクリプトを音読することです。自分で発音してみることで、頭の中で想像している音と実際に耳で聞いた音の違いに気づくことができます。英語の音声についていけない場合は一文ずつ音声を再生し、一時停止して、英語の文章のリズムや音の強弱をよく聞いて、聞こえてくる音を真似して発音してみます。

3.シャドーイング

「シャドーイング」は、英語の音が流れるとそれを真似して発音し、できるだけ早く復唱するというものです。これは、前項の繰り返し(一文ずつ暗唱する)よりも、間髪入れずに聞き取り、話さなければならないので、より厳しいものとなっています。詰め込みすぎや繰り返しと同様、聞き慣れない音が多い方におすすめです。スクリプトを見ないで「シャドーイング」をするのが理想ですが、負担が大きいと感じたら、スクリプトを補助的に見ることもできます。最終的には、スクリプトを見なくても、その文章を真似して暗唱できるようになることを目標にしましょう。

「シャドーイング」のポイントは、抑揚、音の強弱をよく聞いて真似することです。そうすると、重要な単語が力強く、リズミカルに発音されていることが納得でき、聴いたときにその重要なポイントを聞き取ることができます。最初は時間が足りず、ついて行くのに精一杯かもしれませんが、同じパッセージを何度も辿って、正確に言えるようになるまで頑張ってください。

「シャドーイング」の仕上げの段階では、スマートフォンやテープレコーダーで録音するとよいでしょう。録音して客観的に聞くと、自分の発音とお手本となるネイティブスピーカーの発音の違いを明確に認識することができるようになります。面倒くさい、恥ずかしいと思うかもしれませんが、リスニングと同時にスピーキングも鍛えられるので一石二鳥です。

4.ディクテーション

「ディクテーション」とは、音声を聞いて、一つ一つの単語を正確に書き取る学習方法です。この方法は、ある音が聞き取れないが、なぜ聞き取れないのかがわからないという方におすすめです。

「ディクテーション」はリスニング力を高める方法の一つですが、リスニング力だけでなく、ライティング力を強化することもできます。単語は聞こえても、スペルがわからないところがあるかもしれません。正しいスペルをチェックして、文章力をアップさせましょう。


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