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【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材25 Students report good news for evacuees in rain-hit areas

time 2022/10/31

【英語】長文読解&リスニング パワーアップトレーニング教材25 Students report good news for evacuees in rain-hit areas

リスニングトレーニング教材文

※リスニングトレーニングの仕方については記事後半で解説しています。

※この記事は読売中高生新聞に掲載されたものです。

音声(YouTube動画)

英文スクリプト

Students report good news for evacuees in rain-hit areas

High school students in Okayama Prefecture are producing a local newspaper with feel-good news to cheer up residents of the Mabicho district of Kurashiki, a city in the prefecture hit by torrential rain in July. Mabi Paper is produced by about 30 students who are members of a volunteer organization called Okayama JK note.

On July 10, after heavy rains hit Okayama Prefecture, the organization called an emergency meeting. They wondered if they could do anything to help.

Risa Wakasa, a second-year student at Konko Gakuen High School in Asakuchi, Okayama Prefecture, delivered relief supplies to an evacuation shelter near her school. However, the shelter already had enough supplies, so she tried to think of a different way to help. “The gloomy news on TV and in newspapers seemed to make people in the shelter feel even more despondent,” Wakasa-said to herself. She suggested to the group, “Let’s deliver cheerful news to people in areas affected by the disaster.”

The group decided to make a newsaper because it would reach people across generations, including people without mobile phones. The students interviewed friends and other people directly affected by the disaster, including those staying at a shelter. The first edition featured uplifting Mabicho-related stories, including one about a high school sumo wrestler who, despite being a victim of the disaster, secured a spot to compete at a national meet.

The group printed 1,000 copies of the newspaper on both sides of two A4 pages and hand-delivered them to evacuees in Mabicho. Topics are chosen after listening to suggestions from people staying in shelters. Okayama JK note plans to publish a newspaper every other week until the end of the year.

和訳

豪雨被災地の避難者に朗報を伝える生徒たち

岡山県の高校生たちが、7月の豪雨で被災した倉敷市真備町地区の住民を元気づけようと、景気のいいニュースを載せた地域新聞を制作している。真備新聞は、ボランティア団体「岡山JKノート」に所属する学生約30名が制作しています。

7月10日、岡山県を襲った豪雨の後、同団体は緊急会議を招集した。何かできることはないだろうか。

岡山県金光学園高等学校2年の若狭理沙さんは、学校近くの避難所に支援物資を届けました。しかし、避難所にはすでに十分な物資があったため、別の方法を考えようとしたそうです。「テレビや新聞の暗いニュースを見ていると、避難所にいる人たちが余計に落ち込んでいるように見えるんです。そこで若狭は、「被災地の人たちに明るいニュースを届けよう」と提案しました。

携帯電話を持っていない人など、世代を超えて届けられると考え、新聞を作ることにしました。学生たちは、友人や避難所にいる人など、直接被災した人たちにインタビューを行いました。第1号では、被災しながらも全国大会出場を決めた高校生力士の話など、元気づけられる記事を掲載しました。

A4版2ページの両面刷りで1,000部作成し、避難されている方々に手渡しで配布しました。トピックスは、避難所での滞在者から意見を聞きながら決めています。岡山JKノートでは、年末まで隔週で新聞を発行する予定です。

スラッシュ

Students report good news for evacuees in rain-hit areas

生徒たちはレポートした/よいニュースを/避難者のために/雨に襲われた地域の

High school students in Okayama Prefecture are producing/ a local newspaper /with feel-good news/ to cheer up/ residents of the Mabicho district of Kurashiki,/ a city in the prefecture /hit by torrential rain in July.

岡山県の高校生はプロデュースしている/ローカル新聞を/いいニュースが載った/元気づけるための/倉敷の真備町区内の居住者を/県内の市の/猛烈な雨に襲われた/7月に

Mabi Paper is produced /by about 30 students /who are members of a volunteer organization /called Okayama JK note.

真備ペーパーはプロデュースされた/約30人の生徒によって/ボランティア組織のメンバーら/岡山JKノートと呼ばれる

On July 10, /after heavy rains hit Okayama Prefecture,/ the organization called /an emergency meeting.

7月10日/激しい雨が岡山県を襲った後/その組織は招集した/緊急会議を

They wondered /if they could do /anything to help.

彼らは思案した/彼らができるかどうか/何か助けになることを

Risa Wakasa, /a second-year student at Konko Gakuen High School /in Asakuchi, Okayama Prefecture,/ delivered /relief supplies /to an evacuation shelter/ near her school.

ワカサ・リサ/金光学園高校の2年生/岡山県浅口の/は配達した/救援物資を/避難シェルターに/学校の近くの

However, the shelter already had/ enough supplies, /so she tried /to think /of a different way /to help.

しかし、そのシェルターは既に持っていた/十分な供給を/そこで彼女はトライした/考えることを/他の方法で/助けることを

“The gloomy news /on TV and in newspapers /seemed to make /people in the shelter/ feel even more despondent,”/ Wakasa-said to herself.

暗いニュースが/テレビや新聞上の/しているように見えた/シェルターの人々を/余計に暗い気持ちに/ワカサは言った/彼女自身に対して

She suggested /to the group, /”Let’s deliver /cheerful news/ to people/ in areas affected/ by the disaster.”

彼女は提案した/そのグループに/「届けよう/元気が出るニュースを/人々に/影響を受けた地域の/その災害によって

The group decided /to make a newsaper /because it would reach /people across generations,/ including people without mobile phones.

そのグループは決心した/新聞を作ることを/なぜならば、それは届くからだ/世代を超えて/携帯電話を持っていない人々を巻き込んで

The students interviewed /friends and other people/ directly affected /by the disaster, /including those staying at a shelter.

その生徒たちはインタビューした/友だちやそのほかの人々に/直接被災した/その災害によって/それらのせるたーに滞在している人を含めて

The first edition featured/ uplifting Mabicho-related stories, /including one about a high school sumo wrestler /who, /despite being a victim of the disaster,/ secured a spot /to compete at a national meet.

第一号は取り上げた/真備町に関連する気分を上げるストーリーを/高校の相撲力士のストーリーを含む/その災害の被害者になったにもかかわらず/地位を確保した/全国大会の

The group printed 1,000 copies /of the newspaper /on both sides of two A4 pages /and hand-delivered them /to evacuees in Mabicho.

そのグループは1000部印刷した/その新聞を/A4両面に/そして/それらを手配りした/真備町の避難者に

Topics are chosen /after listening/ to suggestions /from people staying in shelters.

トピックスは選ばれた/提案を聞いた後に/シェルターに滞在している人々から

Okayama JK note plans /to publish a newspaper /every other week/ until the end of the year.

岡山JKノートは計画している/新聞を出版することを/隔週で/その年の終わりまで

単語・イディオム

evacuee (空襲などの)避難者、疎開者、(戦地からの)引き揚げ者

resident 居住する、在住の、駐在の、住み込みの、専属の、(…に)居住して、季節的に移動しない、(…に)内在して、固有で

torrential 急流の(ような)、車軸を流すような、急流の作用で生じた、猛烈な、激しい

gloomy (薄)暗い、陰気な、陰うつな、憂うつな、ふさぎ込んだ、気分の暗い、憂うつにさせる、悲観的な、暗い

despondent 元気のない、意気消沈した、(…に)気落ちして、落胆して

even more 余計に、またさらに、もっとたくさんの

affect (…に)影響を及ぼす、作用する、(…に)悪影響を及ぼす、感動させる、冒す、(…の)ふりをする、ぶる、ふりをする、(…を)好んで用いる、とる傾向がある

uplift (…を)揚げる、持ち上げる、(…の)精神を高揚する、意気を高める、(…を)(社会的・道徳的に)向上させる

despite …にもかかわらず

victim 犠牲(者)、被害者、かも、えじき、(宗教的儀式における)いけにえ、人身御供(ひとみごくう)

suggestion 提案(すること)、提言、提議、提案、暗示、示唆、ほのめかし、思いつき、連想、風(ふう)

音読の方法

  1. ひとつの長文を1日1回2週間音読するようにしましょう。
  2. 一つ目の長文の音読を始めて1週間たったら2つ目の長文の音読を始めましょう。
  3. 以降、1日に2つの長文を1回ずつ音読するようにしましょう。
  4. ひとつの長文を2週間音読したら、別の長文を同じように2週間を音読するようにしましょう。

リスニングトレーニングの方法

1.聞き読み

「聞き読み」とは、英語の音声を聞きながら、スクリプトを黙読する練習です。この学習方法を実践すれば、英語を語順通りに読み下す習慣が身につきます。英文を日本語に訳しながら聞いているため、音声のスピードでは内容を理解できない場合に有効です。

音声を聴きながらスクリプトを読み、その意味を把握しましょう。「聞き読み」のポイントは、英語の語順に慣れることです。英語の音声にリードしてもらいながら英語を読んでいきましょう。

2.オーバーラッピング

「オーバーラッピング」とは、英語の音声を聞きながら、自分でスクリプトを音読することです。自分で発音してみることで、頭の中で想像している音と実際に耳で聞いた音の違いに気づくことができます。英語の音声についていけない場合は一文ずつ音声を再生し、一時停止して、英語の文章のリズムや音の強弱をよく聞いて、聞こえてくる音を真似して発音してみます。

3.シャドーイング

「シャドーイング」は、英語の音が流れるとそれを真似して発音し、できるだけ早く復唱するというものです。これは、前項の繰り返し(一文ずつ暗唱する)よりも、間髪入れずに聞き取り、話さなければならないので、より厳しいものとなっています。詰め込みすぎや繰り返しと同様、聞き慣れない音が多い方におすすめです。スクリプトを見ないで「シャドーイング」をするのが理想ですが、負担が大きいと感じたら、スクリプトを補助的に見ることもできます。最終的には、スクリプトを見なくても、その文章を真似して暗唱できるようになることを目標にしましょう。

「シャドーイング」のポイントは、抑揚、音の強弱をよく聞いて真似することです。そうすると、重要な単語が力強く、リズミカルに発音されていることが納得でき、聴いたときにその重要なポイントを聞き取ることができます。最初は時間が足りず、ついて行くのに精一杯かもしれませんが、同じパッセージを何度も辿って、正確に言えるようになるまで頑張ってください。

「シャドーイング」の仕上げの段階では、スマートフォンやテープレコーダーで録音するとよいでしょう。録音して客観的に聞くと、自分の発音とお手本となるネイティブスピーカーの発音の違いを明確に認識することができるようになります。面倒くさい、恥ずかしいと思うかもしれませんが、リスニングと同時にスピーキングも鍛えられるので一石二鳥です。

4.ディクテーション

「ディクテーション」とは、音声を聞いて、一つ一つの単語を正確に書き取る学習方法です。この方法は、ある音が聞き取れないが、なぜ聞き取れないのかがわからないという方におすすめです。

「ディクテーション」はリスニング力を高める方法の一つですが、リスニング力だけでなく、ライティング力を強化することもできます。単語は聞こえても、スペルがわからないところがあるかもしれません。正しいスペルをチェックして、文章力をアップさせましょう。


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