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これでバッチリ!中学英単語の覚え方

time 2015/02/04

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今回は英語単語の覚え方についてお話します。
単語の学習で重要なのは
①意味 ②スペル ③発音
の3つを全てセットで覚えることです。

これらをすべて覚えることができて初めて
単語を覚えたということができます。
そのことを踏まえたうえで、
英単語を覚えていくための手順について
お話ししたいと思います。

ステップ1 覚える英単語を準備する

覚える英単語は人それぞれだと思います。
定期テスト対策であれば、教科書の新出単語。
受験対策であれば、英単語の教材本など、
自分の目的に合ったものを準備してください。
なお、当学院のお勧めは以下の3冊です。

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ステップ2 単語の発音を覚える。

準備が整ったら早速覚え始めましょう。
最初に覚えるべきなのは「発音」です。
英語が苦手な人のほとんどが、
発音をないがしろにしているのは周知の事実。
発音を完璧にしておけば、プラス5点も簡単です。

そして、単語を覚える段階において一番重要なのは、
「発音できない単語は、意味もスペルも覚えられない」
ということです。
ですから、まずは覚えようと思う単語を見て
発音ができることを目指しましょう。
読めるようになるまでは、
意味やつづりを覚えようとしても無駄です。

具体的な手順としては、「音読」です。
「キクタン」シリーズは、CDが付属していますので、
フル活用して世発音を覚えてください。
もちろんネイティブ並みの発音を
マスターしなければならないわけではありません。
※もちろんできるに越したことはありませんが・・・
英単語を見て、
迷うことなくその単語を声に出して読むことができれば
大丈夫です。

 

ステップ3 英単語の意味を覚える

単語の発音ができるようになったら、
意味を覚えていきます。
意味を覚えるときも、
発音のときと同様に、
声に出して覚えると効果的です。

何度か練習をしていくうちに、
すぐに意味が言える単語とそうじゃない単語が
わかってくると思います。
すぐに意味が言えた単語は一応完了。
そうじゃない単語について、
繰り返し声を出して覚えていきましょう。
これを繰り返していきながら
苦手な単語を絞り込んでいきます。

覚えるのに苦労した単語は、
英単語の本に印をつけたり、
付箋をつけたりして
いつでも復習できるようにしておきましょう。
自作の「苦手英単語リスト」を作っておくと完璧です。

意味暗記の最後には
赤い透明の暗記用シートなどを使って
覚えようとしたすべての単語の意味を
言うことができるか確認することも忘れずに!

ステップ4 つづりを覚える

意味を覚えたら、いよいよ最終段階。
単語のつづりを覚えます。
まずは覚えようとしている英単語のつづりを
正しく3回書いてください
このときも声に出しながら書くようにします。

「see」だったら「シー」といいながら3回書くわけです。
最初は単語を見ながらでいいですが、
覚えようと意識しながら書いてください。
一通り全ての単語を3回書き写しできたら、
次は、単語の日本語訳部分だけを見て、
スペルを覚えられているか確認します。

この段階でで覚えられているものOKです。。
次は覚えられていないものだけを練習していきます。
つづりの覚え方の基本は
「声に出して繰り返し書くこと」です。
何回書くかは自分で決めて構いません。
3回書いて覚えられていないのであれば、
5回書いてみましょう。
10回でもかまいません。
とにかく覚えることができるまで声に出しながら練習しましょう。

勉強を進めていくと
ここまでやっても、
覚えられない単語が出てくるはずです。
そんなときもやはり、
声に出しながら学習をしましょう。

たとえば、「november」のつづりを
「nobember」と書いてしまうのであれば、
「bじゃなくてv」というように、
自分の間違えたポイントと、
正しいつづりを声に出して確認をするのです。
このように五感を使いながらの学習は、
暗記しなければならないときの学習に非常に有効ですので
お試しください。

また、暗記学習のすべてにおいていえることですが、
「ながら勉強はダメ、絶対」です。
このことにつきましては、
また日を改めて記事にしたいと思います。

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