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定期テストにむけた 中学英語の勉強方法

time 2015/02/03

 

中学英語の勉強法には、
大きく分けて
定期テストに向けたの勉強方法と
高校受験へ向けての勉強方法があります。
どちらが大変かといえば、
もちろん高校受験へ向けての勉強
ということになりますが、
今回は、定期テストへ向けての中学英語の勉強方法
というテーマでお話いたします。

マサシの受験ブログ

定期テストに向けた勉強のポイントとなるのは
1.単語
2.文法
3.教科書本文
です。

公立中学校の場合、
定期テストは、範囲が限られている上に、
平均的な生徒でも
ある程度の点数を取ることができるような問題が出題されますので、
出題範囲の教科書と問題集をしっかりと勉強していれば、
かなりの高得点が期待できます。

ですから、
今、英語の定期テストで8割以上の得点ができない人は
定期テストへ向けた英語の勉強方法が、
根本的に間違えている可能性があります。

今回の記事では、
定期テストに向けた英語の勉強方法を
4つのステップに分けて説明いたしますので、
次回の定期テストへ向けた勉強の際に、
参考になさってください。

ステップ1 単語を暗記しよう!

何はなくとも、
単語の意味がわからなければ、
英語の勉強は始まりません。
テストの序盤には、
単語の意味や発音、アクセントを問う
サービス問題も出題されると思います。
単語を覚えているだけでも5~10点は取ることができます。
逆に言えば、単語を覚えていなければ、
その10点すら覚束ないということです。
テスト勉強を始めたら、
まずは単語の意味、スペル、発音をしっかり覚えましょう。
その際、新出単語だけではなく
これまで学習してきた単語についても
覚えているかどうかを確認しておくとよいでしょう。

ステップ2 出題範囲の文法事項を覚えよう!

新出文法に関しては、
英文を正しい日本語に訳すことができ、
日本語を英文に訳すことができるようにしておくがあります。
また、勉強した文法の名称も覚えておくとよいですね。
be動詞
3単現
現在進行形
過去形
現在完了形…など

文法の名称は、
学校や塾の先生が長文の解説をするときなどに
頻繁に用いられます。
これらの名称を覚えているだけで
先生や問題集の解説の意味が理解しやすくなります。

ステップ3 教科書本文を覚える!

教科書本文を覚える際には、
①英文→日本語
②日本語→英文
という書き換えができることが理想です。
最低でも①はできるようにしておきましょう。
②までできるようにしておけば
間違いなく9割は得点できます。

普段から教科書を繰り返し音読していれば、
特別に難しいことではありません。
①のレベルであれば、
テスト2週間前から取り組んでも十分間に合うはずです。

ステップ4 

学校のワークブック&

教科書準拠問題集を解こう!

ステップ1~3までの勉強を一通りこなしたら、
問題集をといて、
勉強したことをしっかりと覚えているかどうか確認しておきましょう。
定期テストは
学校のワークブックを中心に出題されるとは思いますが、
それだけでは問題量が足りませんので、
市販の教科書準拠問題集をといておきましょう。
この際、必ず自分の学校で使っている教科書会社のものを
選ぶようにしてくださいね。

問題集を解いてみて
間違えた問題や、
覚えたはずなのに忘れてしまっていたところは、
しっかりを覚えなおしておくようにしておきましょう。

ステップ1~4まで
段階ごとに定期テストに向けての
英語の勉強方法を解説してきましたが、
いかがだったでしょうか?

ここまでしっかりやるのがテスト勉強というものです。
「そんなの無理!」
「時間がないからできない!」
という人は、残念ですが、英語で点数を取ることはあきらめてください。
この程度のことすらがんばることができず、
言い訳ばかりしている人は、
おそらく何をやってもよい結果を得ることはできないでしょう。
まずは、言い訳をやめ、努力をようとするところから始めてみましょう。
結果は必ずついてきます。

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