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英語長文を読むのは最後でいい

time 2019/05/20

英語長文を読むのは最後でいい

英語の入試問題の中で、一番配点が高いのが長文問題です。だからと言って、すぐに長文トレーニングに取り掛かるのは早計です。行ってしまえば時間の無駄です。そもそも長文問題は時間がかかるものだからです。英単語、英熟語、文法の知識が不十分な状態で長文を読むと、内容が分からない状態で読むことになるので、余計に時間がかかるんですね。このように非効率的な時間の使い方をするくらいであれば、長文は一切読まない方が、英語の成績は最短時間で上がります。

ざっくりいうと、偏差値が60を超えるまでは、長文を読む必要はありません。志望校の過去問において、1つの長文の中に分からない単語が5個以下になるまで英単語を暗記しましょう。さらに、英熟語、英文法を完ぺきに仕上げていけば、偏差値は65くらいまで上がります。長文読解をせずに偏差値60を突破してから、長文読解のトレーニングに取り掛かれば、辞書を引かずに長文を読むことができるようになり、かなりのスピードで長文を読めるようになります。

子の勉強法を実行すると、長文に飢えている状態を作り出すことができます。スポーツでも、基本練習は大切ですよね?でも、基本練習はつまらない。そんな基本練習を積み重ねていると、試合に飢えた状態になり、プレーしたいという気持ちが高まっていい結果を残せることがあります。長文に飢えた状態を作ることで、最速で長文を読み進められるようになるわけです。

英語の勉強の順番は

1 英単語を暗記する

2 英熟語を暗記する

3 英文法を勉強する

4 長文を読みまくる

というのが一番効率的な勉強方法です

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