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頭の中に英和辞書を作ろう!

time 2019/05/17

頭の中に英和辞書を作ろう!

英語の勉強の中でもったいないのは、辞書を引いている時間です。わからない単語があって、辞書を引いていたら、1分くらいの時間が経過してしまいます。この時間を何とか節約して、効率的に勉強を進めたいものです。

英語の辞書を引く時間を減らす。これだけでも大幅な時間の短縮につながります。「いつも辞書を持ち歩きなさい」という先生もいますが、ただでさえ荷物の多い中学・高校生にとって、これは大きな負担です。ではどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単、頭の中に英和辞書を作ってしまえばいいのです。まずは英単語帳を作って英単語を暗記します。その次に熟語帳を作って英熟語をマスターします。その後、英文法の問題集を使って英文法を完ぺきにします。ここまで出来たら長文読解をすれば、絵辞書を引く機会を限りなく減らすことができるのです。

英単語はどれくらいのレベルまで覚えればよいのかというと、解こうと思った問題を読んだときに1長文あたり、わからない単語が5個以内になるまで単語を覚えればよいでしょう。もちろん、知らない単語が一つもない状態というのが理想ですが、高校生がそのレベルに達するには膨大な時間がかかってしまいますので、そこまで英単語に費やす時間があるのならば、先に進んで英熟語や文法の弁居をした方がいいです。公立高校が志望校であれば、自分の都道府県の過去問に目を通してみて自分の単語レベルを確かめてみればよいですし、志望大学が決まっているのであれば、赤本を読んでみて、自分の語彙力を確認するとよいでしょう。

知らない単語が5個以内なんて、そんなレベルは無理だ、と思うかもしれませんが、単語の覚え方を工夫すれば、不可能なことではありません。この件につきましては、後日アップする単語の暗記方法で詳しく説明いたします。

 

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