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古文は説話と随筆をおさえれば十分(国語の読解問題)

time 2017/11/21

kkgakuin



 

古文にの出題で圧倒的に多いのは説話です

説話の一般的なスタイルは、

前半で他人から聞いた話を紹介する

そして後半で、そこから導いた教訓や

筆者の感想が述べられます

これがそっくり問題になって出されるのです

つまり前半の

人から聞いた話をまとめること

次に、筆者の意見を正確につかむこと

この二つができるようにしておかなければなりません

しかし、難しく考える必要はありません

いくつかのパターンを覚えてしまえば、

あとはその変形なので楽勝です

 

説話の次によく出題されるのは

随筆です

枕草子、方丈記、徒然草からの出題が多いです

枕草子は「もののあはれ」

方丈記は「諸行無常」など

どの作品も筆者のものの考え方が強く出ているので、

理解しやすいと思います

歴史の勉強を兼ねて、

時代背景、社会的な身分、当時の宗教観をおさえておけば十分です

また、古文は現代文以上に守護の省略が多いので、

主語を指摘させる問題がよく出題されますが、

全体の意味が理解できていればそれほどむずかしくはありません

 

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