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「やらなきゃどうなる」よりも「やったらどうなる」を伝えよう 受験生を持つ親のためのメンタルトレーニング

time 2015/09/17

「一生懸命勉強しないと、高校に合格できないよ!」

子どもにこんなことをいったことはありませんか?

「勉強しない」

「合格できない」

という二つもネガティブなワードが入った最悪の言葉かけです。

 

やらなければならないことはわかっているのに、なぜかやる気がおきない子どもに対しては、「やったらどうなるか?」をイメージさせて、わくわく感を取り戻させましょう。

人間の脳はドーパミンという快楽ホルモンが分泌されることで、やる気や行動力が高まります。

そしてそのドーパミンは、「正しいこと」「やらなければならないこと」をやっているときではなく、「楽しいこと」「やりたいこと」をやっているときに分泌されます。

現代の子どもたちは、「努力は必ず報われる」とは考えていません。

だからこそ、「がんばれば、その先に楽しいことが待っている」ということイメージさせる必要があるわけです。

やる気が続かない子には、「やったらいいことが待っている」というイメージをもてるようにサポートしてあげるようにしましょう。

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