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国語の点数が爆発的にアップする勉強法

time 2015/02/19

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国語の点数が爆発的にアップする勉強法


国語という強化に対しては、
「国語はセンス」
「勉強しても成績は上がらない」
というイメージが蔓延しており
国語は勉強する教科ではないと思っている人も多くいるようです。

しかしながら、国語も他の教科と同じように勉強をすれば
必ず点が取れるようになる教科です。
国語で点が取れなかったり、
国語が苦手だと言ったりする人は、
「国語なんて勉強しても無駄!」
上記のようなイメージから
国語の勉強をおろそかにしてしまっているのではないでしょうか?

社会や理科など得点に結びつきやすい教科の勉強に
時間をかけてしまい、
国語の勉強をしっかりとやらないままに
定期テストに臨んでしまってはいませんか?
そんな状態で点が取れるはずはありません。
国語で点が取れないのは、国語の勉強が不足しているだけなのです。

そこで、定期テストで点数を取るための
国語の勉強方法について
4つのポイントをお話したいと思います。

ポイント1 漢字を徹底的に覚える

漢字は国語のテストで必ず出題される問題です。
しかも答えは一つしかありません
漢字は英語の単語と同じように、覚えれば点が取れるものです。
学校によってどれくらい出題されるかは差があると思いますが、
国語のテストの点数全体に対して10~20%くらいウェイトがかけられています。
特に定期テストでは、出題される感じも範囲が決まっていますので、
テスト範囲内の漢字であれば、
読みも書きも100%正解できるレベルまで覚えておかなければなりません。
漢字を覚えずにテストに臨むということは、
最初から10%の得点弦を捨ててしまっているのと同じことになります。
そんな状態でいい点が取れるはずもありません。
漢字の問題は100%正解できる、
というところまで徹底的に覚えきっておきましょう。

ポイント2 文法問題を極める

文法問題も苦手としている人が多い分野です。
こちらも漢字と同様に、
感覚で解ける問題ではありません。
そもそもこの文法が苦手になってしまう一番の原因は練習不足です。
逆に言えば、練習さえすれば得意分野にすることができるのです。
文法事項については授業で教えてもらうと思いますが、
ほとんどの学校ではあまり時間をかけることができません。
そのため、結果的に練習不足になってしまうわけです。
ですから、文法対策の問題集を1冊買って
文法問題は完璧に得点できるように練習しておくといいでしょう。
本屋に行って実際に中身を見て自分が気に入ったものを買えばOKです。
必ずしも分厚いものでなくて大丈夫です。

 

ポイント3 教科書を音読する

英語の長文対策と同様に、
国語でも教科書の音読は効果的です。
しかも、定期テストであれば、
教科書とまったく同じ分が出題されますので、
音読の効果は2倍にも3倍にもなります。
テストの前日までには、
テスト範囲を20回ぐらい音読してほしいですね。

音読を何回も繰り返しやっていると、
嫌でも本文内容が頭に入ってきます。
そのようにして、本文を頭にインプットしておくことが
国語の点数アップには欠かせません。
音読をすることで、次の3つの効果が期待できます。

(1)問題を読む時間を短縮できる。
(2)穴埋め問題に強くなる。
(3)国語力のアップにもつながる。→定期テスト以外にも有効

特に(3)の国語力のアップは重要です。
国語力とは、文章や言葉を正確に理解する力、
自分の伝えたいことを的確に相手に伝えることのできる力
とでも申しましょうか。
といった感じになるでしょうか。
このような力を身につけるには、
「正しい日本語」にたくさん触れ、
感覚的に吸収していくしかありません。
論理的で筋道の通った文章にたくさん触れ、
正しい日本語の語感をより多くインプットできた人が、
国語力を身につけることができるのです。

音読をして教科書の文章をインプットするとは言いましても、
すべてを暗記する必要はありません。
この記事を読んでいるほとんどの人にとって、
日本語は母国語なのですから、
ある程度の語感は身についていると思います。
ですから、「何となく声に出して読んでみるだけ」
これだけでも正しい日本語に触れるトレーニングとしては十分なのです。

「国語ができるようになるためには本を読め」と言われますが、
これも、正しい日本語のシャワーをより多く浴びたほうが、
国語力が伸びるという考えからきています。
ただし、音読してもあまり意味のない文章もありますので、
何でもかんでも適当に本を読むくらいなら
学校の教科書を何度も読み込んだ方が
定期テストの点数アップにもつながり、
実力テストのための国語力もアップするという
一石二鳥となるわけです。

ポイント4 問題を解く

ポイント1~3を実践したら
テストの前に問題集を用意して問題を解いておきましょう。
国語の場合、出題のバリエーションが多いので
学校のワークブック以外に2~3冊くらい解いておくとよいでしょう
数学や理科と違って、
同じ解き方の長文問題が出ることはほとんどありませんので、
繰り返し解く必要はありません。
※漢字と文法は繰り返しが大切です。

なお購入する問題集は、
自分が学校で使っている教科書に準拠したものを買うようにしてください。
ここで挙げた勉強法を実践すれば、
国語の点数をアップさせるのはそれほど難しいことではありません。
ぜひとも挑戦してみてください。
絶対に損はありません。

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