子どもを動かす8つの言い方 7

進路の選択に迷っている子には、「成長できるほうを選んでみろ」と背中を押してあげましょう。

仕事や人生においてもそうですが、複数の選択肢があるとき、どっちのみとを選べばいいのだろうかと迷うことはよくあります。

そんなときにさまざまな判断基準があるとは思いますが、子どもに勧めてあげるべきは「より成長できるほうを選ぶ」ということです。

当然チャレンジしたことを選べば、結果が失敗に終わることもあるでしょうが、それでも経験と言う貴重な財産が手に入ります。

結果如何にかかわらず、チャレンジすることには意味があるのです。

 

どっちの道を選べばいいのか迷ったときには、より成長するほうを選べば、たとえ結果が成功でも失敗でも得るものがあります。

子どもから相談を受けたら、より成長するほうを選ぶように背中を押してあげてください。

 

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