子どもを動かす8つの言い方 8

物事にかかる時間を意識させれば時間を有効に活用するようになります。

「時間がない」と言い訳する子には、「どれだけの時間がいるんだ?」と聞いてみましょう。

実際のところ、「時間がない」というのは、本当は「気持ちが乗らない」など、別の理由でやろうとしていないケースが意外と多いのです。

それをそのまま聞き流していたら、その子はいつまでたっても「時間がない」という言い訳で、課題から逃げることを繰り返してしまいます。

 

必要な時間を意識させれば本当にやれることに気づきます。

唯一世界中の人に平等に当たられているのが時間です。

1日24時間という時間だけはすべての人に平等に与えられています。

そして、その時間には限りがあるのです。

無限であるわけではありません。

「時間がない」と言い訳をしても、何もしなければ、何も得られません。

何にどのくらいの時間がかかるかを把握し、細切れの時間を有効に使って努力した人だけが夢をかなえることができるのです。

 

「時間がない」と言い訳する子には、「どれだけの時間が必要か?」ということをかんがえさせて 、実はやる次官があるということに気づかせてあげましょう。

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