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【TOEIC・英語】レベル別TOEIC対策勉強法 目標点数300-500 600 700 800

time 2022/05/01

TOEICの問題構成

TOIECの公式サイトによると、TOEICの問題構成は以下のようになっています。

テストの形式と構成

マークシート方式約2時間・200問 /リスニング(約45分間・100問)/リーディング(75分間・100問)

TOEIC L&Rはリスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計約2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

テスト問題の構成

リスニングセクション(約45分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part1 写真描写問題 6問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2 応答問題 25問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3 会話問題 39問
2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。
Part4 説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。
リーディングセクション(75分間・100問) 印刷された問題を読んで設問に解答
Part5 短文穴埋め問題 30問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part6 長文穴埋め問題 16問
不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。
Part7 1つの文書:29問
複数の文書:25問

いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

総得点が300~500点程度(英検2級以下)の方の課題と対策

総スコアが500点前後までの人の中には、リスニングが300点以下、リーディングが200点以下の人が比較的多くいます。

リスニング200点以上300点未満の方にお勧めの対策

  • 基本語彙の暗記
  • 英語を何度も聴く
  • 英語の音読をできるだけ頻繁に行う

リスニングスコア200~300点の初心者の課題は、語彙力と英語リスニング力を高めることです。

まず、初心者は基本的なボキャブラリーが不足しています。当たり前のことですが、知らない言葉を理解することは不可能です。また、語彙力がないと、Part3、4の問題文や選択肢の意味を理解できないことが多い。このレベルの方は、まず中学生レベルの基本語彙とTOEICテストに出る基本語彙の学習から始めましょう。その際、必ず発音を確認してください。単語と音を関連付けることができないため、場合によっては聞き取れないことがあるからです。例えば、budgetを「バジェット」と発音することに慣れている学生もいます(正しくはbudget [bʌdɪ])。つまり、「バジェット」の意味はわかっても、その言葉と音を関連付けることができないため、聞き取ることができないのだ。

また、初心者は圧倒的に「英語の聞き取り力」が不足しています。日本語と英語は根本的に語順が違うし、リーディングと違ってリスニングは後戻りができない。まず、英語をたくさん聞いて、「英語耳」を鍛え、英語の語順で英語を理解することが大切です。

英語の語順を理解し、発音を改善する最も効果的な方法は、聞くこと(より頻繁に)、そして音読することです。なぜなら、音読は英文を頭に定着させるのに役立つからです。以下の本のうち、1冊だけでも素材として使用できます。

この冊子は、テストの開発を担当したETS(Educational Testing Service)が作成した公式のテスト冊子です。実際のテストと全く同じ方法で制作され、2つのテスト(合計400問)が収録されています。質問に答えて文章を理解した後、音声を何度も聞いて発音を確認します。Part3とPart4で音声と一緒に読むことができれば、リスニングは300点以上となります。

リーディングが100点以上200点未満の方におススメの対策

  • 基本的な語彙を暗記する
  • 基本的な文法を定着させる
  • 公式問題集に掲載されている英文をよく読む

リーディングセクションで100点以上200点未満の初心者の課題は、基本的な語彙や文法などの「英語の基礎力をつける」ことです。なぜなら、TOEICのリーディングセクションは、75分という制限時間内に信じられないほどの量の英文を処理する必要があるからです。

初心者にとっては、基礎体力がないままマラソンをするようなものです。いきなりマラソンを完走するのは難しいので、まずは地道に体力をつけ、走れる距離を少しずつ伸ばしていきましょう。

具体的には、中学レベルの英単語や文法を固めることから始めましょう。

また、「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」も勉強してください。 ただし、問題に答えるだけで終わらないようにしましょう。語彙や文型を確認し、英文の意味を十分に理解できるまで丁寧に読むことを心がけましょう。まず、「英語の基礎力」をつけることが大切です。

 

総合スコア600点前後(英検2級)の方の課題・対策

総合スコアが600点前後の人は、リスニングが300~350点前後、リーディングが200~300点前後の人が多いと思われます。

リスニング300~350点の方にお勧めの対策

  • ディクテーション(*1)の練習をすることで、リスニングを詳しく練習する
  • 英語の発音やリズムを感じるシャドーイング(*2)
  • 英文を音読するときは、棒読みではなく、内容を意識して読む

リスニングスコアが300点から350点の方の課題は、「英語のリスニング力」と「音読力」を高めることです。

前述したように、英語の語順を理解するためには「英語耳」を磨くことが必要です。これは、細部を正確に聞き取れていないためです。このレベルの受験者は、Part 1と2の基本的な問題は解け、Part 3と4はざっくりと理解できるが、細かい部分が正確に聞き取れないため、高度な問題を解くことができない、という基本的なリスニング力を持っています。

このレベルの方であれば、公式問題集のリスニングセクションをテキストを見ながら簡単に音読することができます。しかし、単に機械的に読み上げられるだけで、内容を正しく理解できていない場合が多い。

例えば、発音が自己流になっていたり、音読されている文章の理解が浅かったりします。日本語のリズムやイントネーションを間違えて読んでしまう」「意味を理解せずにお経を読んでしまう」など、音読の効果が大きく損なわれてしまうことがあるのです。文章をしっかり理解し、音読の際にはネイティブスピーカーの発音やリズムを真似るようにしましょう。

*1 ディクテーション

これは、聞き取った音声を紙に書き出すことで、音声を詳しく聞く練習をする方法です。実際に紙に書き出すことで、自分が何を聞き取れていないのか、正確に把握することができます。

*2 シャドーイング

シャドーイングとは、テキストを見ずに音声を聞きながら、話し言葉を真似て発音練習をする方法です。原語の声の影を追うように発音するのです。英語の発音やリズムを効果的に学ぶことができます。通勤・通学時など、声を出せない状況であれば、口を使うことができます。

リーディング200~300点の方におススメの対策

  • 基本的な語彙に加え、TOEICで頻出する単語を覚えておきましょう
  • TOEICに出題される文法項目をマスターする
  • 長文を丁寧に読み、何度も読み直す

リーディングのスコアが200~300点台の人は、語彙や文法、読むスピードを向上させることが課題です。

このレベルの人は、基本的な語彙は持っているが、さらに向上させる必要がある。読解力やスピードを上げるためには、少し高度な単語を理解できるようになる必要があります。語彙に関しては、公式問題集に載っている単語をしっかり理解することが最も重要です。また、市販の単語帳を利用するのも有効です。

語彙と同様、基本的な文法力は必要ですが、スコアアップのためには、少し高度な文法事項を理解できるようになる必要があります。

リーディングセクションは、75分という制限時間内に大量の英文を処理する必要があるため、リーディングスピードを上げることが重要な鍵となります。時間切れまでに全問解けなかった人も少なくありません。そうならないためには、読書速度を上げることが不可欠です。

理想的な時間配分は以下の通りです。

  • Part5(短文穴埋め問題) 30問:10分(1問20秒)
  • Part6(長文穴埋め問題)16問:10分(1問あたり37.5秒)
  • Part7(長文読解):54問:55分(1問1分程度)

TOEICの文法問題はパターンが決まっているので、頻出パターンを網羅した問題集で学習すると解答時間の短縮に効果的です。

長文読解問題への対策として、公式問題集を繰り返し練習することをお勧めします。よく読んで、何度も何度も読み返す。日本語の本と同じように、同じものを何度も読むと、理解が深まるだけでなく、読むスピードもどんどん速くなります。

総合スコア700点前後(英検2級A*1)の方の課題と対策

総合スコアが700点前後の人は、リスニングが300点以下、リーディングが300点以下という人が多いようです。

*1 英検2A級

2016年より、実用英語技能検定「2級A」の認定基準を英検CSEのスコアで表示することになりました。レベル2 A」は、レベル2合格者のうち、4技能のCSE合計スコアが2150点以上の人に与えられます。

リスニングスコア350~400の方におススメの対策

  • 公式問題集をテキストなしで聞いてほぼ理解できるようにする
  • 公式問題集のシャドーイングができるようにする
  • 英語らしい発音とリズムで、感情を込めて音読する

リスニングスコアが350~400の方の課題は、全体の習熟度を上げることです。このレベルでは、リスニングはすでに70~80%の正解率ですが、語彙、リスニング、英語の音読のすべての分野でさらなる上達が必要です。具体的には、公式問題集をテキストなしで聞いて理解し、ほぼついていけるレベルを目指すとよいでしょう。より英語らしい発音とリズムで、気持ちを込めて音読する練習をすることも必要です。

リーディング300~400点の方におススメの対策

  • 単語帳も派生語や語法から理解する
  • 公式問題集を辞書なしで読めるようになるまで繰り返し読む
  • 長文を前から理解するためのスラッシュリーディングする

スラッシュリーディング(ライブトランスレーション)とは、英語の文章を意味の塊に分割し、前から訳していくトレーニング方法である。リスニングやリーディングのスピードアップに効果的です。例えば、次のような感じです。

リーディングのスコアが300~400点台の人は、語彙力と読書速度の向上が課題です。このレベルでは、穴埋め問題の8割程度は正解できるはずですが、10問から20問を与えられた時間内に解き終えることはできないでしょう。

単語帳の見出し語だけでなく、派生語や「自動詞か他動詞か」といった語法も読み取れるようになることです。公式問題集のほとんどを辞書なしで読み、理解できるレベルを目指す。

読書スピードを上げるには、語彙力を高めることに加えて、できるだけ語順に忠実に英語を読むことが必要です。そのためには、多読とスラッシュリーディングをお勧めします。音声教材の使用や音読も効果的です。

総合スコア800点以上(英検1級程度)の方の課題と対策

合計800点以上の方は、正答率80%以上、リスニング・リーディングともに高い実力をお持ちです。

リスニングスコア400点以上の方におススメの対策

  • 公式問題集を聴いて、100%理解できるようにする
  • 公式問題集を100%シャドーイングする
  • 2冊目の公式問題集と模擬試験で解答力を鍛える

リスニングが400点以上であれば、大きな課題はありません。ここから先は、聴解の精度をどれだけ100%に近づけられるかというレベルです。

公式問題集を100%理解し、シャドーイングできるレベルになったら、2冊目の公式問題集も1回目と同じように学習してください。英語力の向上とともに、1冊の本を完成させるのに必要な時間は徐々に短くなります。

リーディング400点以上の方におススメの対策

  • 公式問題集の正答・誤答の理由を100%解説する
  • 公式問題集を辞書なしで100%読み、理解できるようにする
  • 2冊目の公式問題集に取り組み、解答力を高める

リーディングが400点以上であれば、大きな課題はありません。ここから先は、語彙力、文法力、読解力全般を向上させるしかないレベルである。正解・不正解の理由を100%説明でき、辞書なしで読んだ内容を100%理解できるレベルになったら、2冊目の公式問題集に着手してください。

具体的な目標は、Part5~7のすべての問題と本文を読み、制限時間内にすべての問題に完答できるようにすることです。音読と同じスピードで黙読できれば、制限時間内に問題を解くことができます。

 

TOEIC600点を目指す人のための勉強方法

TOEIC600点を目指すには、一般的にListening350点、Reading250点を獲得することが推奨されています。 2018年の全受験者のTOEIC平均点は以下の通りで、Listeningが高得点を獲得しやすくなっています。

2018年TOEIC平均点

リスニング:321点

読書:259点

平均スコア: 580

正しい方法で勉強すれば、2時間の勉強で600点になるまで1点アップする人が多いそうです。現在のスコアが500点なら、2時間×100点=200時間勉強することで、600点に到達する可能性が高まります。大まかな期間を想定し、以下の3点を意識することをお勧めします。

(1) TOEICに登場する基本的な語彙を暗記する。

(2) 中学校レベルの文法を習得する。

(3) 公式問題集を使って、「音読」を繰り返す。

それぞれについて、順を追って見ていきましょう。

TOEICテストに登場する基本語彙の暗記

TOEICのスコアアップの第一歩は、語彙力です。ただし、英検1級レベルの難しい単語を覚える必要はありません。というのも、実はTOEICテストの語彙は英検1級と2級の間に位置し、あまり高くないのです。600点を目指すのであれば、まずは高校生レベルの語彙を固めるべきでしょう。その後は、TOEICテストに頻出する基本的なビジネス単語を1,000語程度覚えるくらいがちょうどいいでしょう。

【600点目標の単語学習に役立つ教材】

中学生レベルの文法をマスターする

TOEICの文法レベルはあまり高くありません。なぜなら、TOEICテストに出題される英文は、ビジネスパーソンが日常的に見聞きする一般的でわかりやすい文章だからです。小説のような複雑な文構造の英文は含まれません。

TOEICで扱われる主な文法項目は以下の通りです。

  • 品詞(名詞、動詞、形容詞、副詞)
  • 動詞(三人称s、態度、時制など)
  • 代名詞の場合
  • 前置詞
  • 接続詞
  • 関係代名詞
  • 5種類の文章

これらは、中学校で学ぶ主な文法項目です。まず、これらの基本的な文法事項を理解しているかどうかを確認します。また、TOEICの文法問題は毎回似たようなパターンで出題されるので、練習で慣れておくことが大切です。

【600点目標の英文法学習に役立つ教材】

公式問題集を使って、「音読」を繰り返す。

TOEIC公式問題集をうまく音読できれば、600点達成と言えます。600点が目標ですが、TOEIC公式問題集には、リスニングに使える教材がほぼ揃っています。ナレーターは実際のテストと同じなので、学習効果がテスト結果に直結します。他の教材に手を出すよりも、1冊に絞って、それを繰り返し行う。

目安としては、公式テストセットのPart3と4の英文を、テキストを見ながら音声で同時に読むことができれば、600点満点となります。音声の発音やリズムをなるべく真似るようにしましょう。自分のスタイルで音読してしまうと、学習効果が薄れてしまいます。

TOEIC700点を目指す人のための勉強方法

TOEIC700点目標では、Listeningが380点、Readingが320点程度が目安になります。これはListeningで80%、Readingで70%程度の正解率です。

先ほども申し上げたように、600点に達するまでは2時間に1点ずつ増えていく人が多いのですが、点数が増えてくると、同じ時間勉強しても、だんだん点数の伸びが鈍くなってきます。当然、同じ100ポイントアップでも「600→700」「700→800」「800→900」…と時間が増えていく。

700点以上を目指す方は、この点を意識して、以下の3つのポイントを守ることをおすすめします。

(1) 基本的な語彙だけでなく、TOEICに頻出する語彙を暗記する。

(2) TOEICに頻出する文法項目をマスターする。

(3)公式問題集を使いこなす。

それぞれについて、順を追って見ていきましょう。

TOEICで頻出する単語を覚える

700点を目指すには、高校レベルの基本的な語彙に加え、TOEICテストに頻出するビジネス語彙の習得が必要です。公式問題集の単語をこまめに確認し、必要に応じてビジネス単語帳を利用する。

【700点目標の単語学習に役立つ教材】

TOEICに頻出する文法項目をマスターする

中学で英文法の基礎を固めた後は、TOEICテストに頻出する文法事項をマスターすることが大切です。 Part5とPart6の文法事項は毎回ほぼ同じなので、パターンに慣れておくと効率よく問題を解くことができます。

【700点目標の英文法学習に役立つ教材】

公式問題集を使いこなす

700点を目指すなら、TOEIC® Listening and Reading 公式問題集をマスターしましょう。 「マスターする」とは、答えを丸暗記することではありません。英語の教材として使いこなす」という意味です。

【リスニング】

リスニングに関しては、聞いたことを100%理解すること、聞いたことを100%シャドーイングすることが目標です。そのためには、資料を聞いたり、音読したりすることが必要です。

【リーディング】

リーディングでは、正解・不正解の理由を100%説明できること、辞書なしで読んだときに100%のレベルで英文を理解できることを目標とする。公式問題集を100回読んだつもりで、テストをボロボロになるまで読み込むことがスコアアップの近道です。

TOEIC800点を目指す人のための勉強方法

TOEIC800点800点以上を目標とする場合、Listeningは430点以上、Readingは370点以上が目安になります。800点以上を目指すなら、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

(1)TOEICに出る単語を、派生語や文法も含めて暗記する。

(2)2冊目の公式問題集に取り組む。

(3) 市販の模擬テストに取り組む。

それぞれについて、順を追って見ていきましょう。

TOEICに出る単語を派生語や語法も含めて暗記する

800点以上を目指すには、より多くのTOEIC単語を正確に暗記することが必要です。例えば、単語帳を使う場合、タイトルの単語だけでなく、派生語や「自動詞か他動詞か」といった言葉のルールも覚えておく必要があります。

【800点目標の単語学習に役立つ教材】

2冊目の公式問題集に取り組む

800点以上になったら、2冊目のTOEIC公式問題集を学習することをお勧めします。学習方法は、1冊目と同じです。英語力が上がれば、同じ勉強法でも1冊をマスターするのに必要な時間は短くなります。


市販の模擬テストに取り組む

800点以上になったら、市販の模擬試験を利用し、できるだけ多くの問題を解いてスコアアップを図るのが効果的です。週末などを利用して時間内に解き、本番前の練習試合と同じように、さまざまなテスト対策を試してみてください。

【公式問題集以外のおすすめ模擬試験】


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