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【英文法66】助動詞 助動詞と代用表現 mustとhave to

time 2023/11/18

【英文法66】助動詞 助動詞と代用表現 mustとhave to

mustは自分の気持ちから

mustは主観的な義務という点から「(自分でそう思うので)~しないといけない」という意味を含んでいます。自分の中から湧き上がる義務感や、話し手の決意を表すこともよくあります。

If someone is in need, we must help them.
困っている人がいれば、助けなければならない。

 

have toは周りの状況から

have toは客観的な義務で、「本来すべきことを持っている」という意味を含んでいます。このことから「(どうしても仕方なく)~しないといけないんだ」という感じの意味を表すことになります。規則や周囲の状況から強制される義務によく使われます。

You have to study to pass the test.
テストに合格するためには勉強しなければならない。

 

 

タバコをやめなければいけないときは?

タバコを「やめなければならない」=「quit smoking」ときはmustでしょうか?have toでしょうか?

これは、主観・客観から考えれば違いは明らかになります。「彼女に嫌われたくないからタバコをやめる」ならばmustを使い、健康診断の結果が悪くて「医師に忠告されたからタバコをやめる」のであれば検査の結果などによる客観的な事実や外部からの強制によってやめることになるので、have toを使います。

I must quit smoking.
I have to quit smoking.
タバコをやめなければならない

 


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