郡山のプロ家庭教師 合格への道 高校受験・大学受験(現代文/古文/漢文)指導

勉強が得意、教えるのが得意…というだけの家庭教師ではありません。生徒との信頼関係を一番に考え、、相手の立場に立ちながら教えることが何より重要であると考えております。。一人一人、目標はそれぞれです。教える相手の気持ちに寄り添う家庭教師です。

徹底してほめる!(子供のやる気を引き出すコーチング術6)

time 2017/05/22

 

みなさんこんにちは!

郡山家庭教師学院です。

 

子どものやる気を引き出すもっとも効果的な方法は

徹底して気に褒めることです。

ほめ上手な親の子どもは100%伸びます

(と言ってもよいくらいです)

 

ところが、

親が ほめているつもりでも、

子どもは 「ほめられている」と感じていないのが実態です。

 

たとえば、テストで70点取ってきた子どもに、

「えらいね、よく頑張ったね!今度は90点を目指して 頑張ろうね!」

と言葉をかける。

これでは子どもはほめられたとは感じません。

「70点では不十分で、90点取ってこい」

と言われたように受け取ります。

それでは、どのようにほめればよいのか?

 

まずは、子どもを見る目をプラス思考にすること。

悪いところを「ダメじゃないの」と

否定的な言葉を連発するのではなく、

良いところを探して評価する。

そういう発想の転換をするだけで、

子どもに自信を持たせ、

「やる気」を引き出すことができます。

 

第2のポイントは

「タイミングよく、思いっきりほめること」。

ほんの些細な事でも、

子どもが良い言動をとったら

間髪を入れずほめる。

それも大げさに。

70点を取ってきたら、

お祝いパーティでするくらいの勢いで喜んでみせる。

子どもが「大げさすぎるよ」と照れるくらいに。

ほめられて嫌な気持ちのする人はいませんからね。

 

子どもは内心

「次回はもっと良い点をとって、

もっと喜ばせよう(ほめられよう)」

と考えるようになります。

「やらされる」という意識のある時と

「自分でやってみよう」という時とでは、

子どもの集中力が大きく異なります。

 

「次は90点を取ろう」

という言葉は、

親が子供にかける言葉ではなく、

子どもが自分自身にかける言葉なのです。

 

子どもを伸ばすには、

子どもの日頃の言動を注意深く見守るり、

「ほめる」というホンのちょっとの心がけがあれば十分なのです。

 

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