問題演習が効果的な教科の学習方法(数・英・理) その1

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http://ameblo.jp/koriyama-surala/entry-11931245566.html
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今回は問題演習がの学習方法についてのお話です。

ちょっと長くなりますので、何回かに分けてお伝えします。

問題演習が効果的な教科は数学と英語(文法・読解)と理科(1分野)です

これらの教科は問題演習型の学習方法を正しく実践することによって

偏差値5~10程度のアップが期待できますので、

ぜひとも取り入れてみてください。

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問題集の使い方で実力が決まる!

問題演習型学習方法のススメ

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繰り返しになりますが、

問題演習型の学習というのは、以下の3つです。


・数学全般
・英文法、英文読解
・理科の1分野

これらの分野というのは、暗記編とは違い、

「答えをそのまま覚える」ということをやっても意味がありません。

これらの教科の中で重要なのはズバリ

「答えを導くまでのプロセスを理解する」ということです。

数学だったら、なぜそのような答えになったのか。

英語だったら、なぜそのような語順で単語を並べたのか。

ここの部分を明確にしておく必要があるわけです。

答えに至るまでの「思考の過程」が重要で、

解法を体に染み込ませないといけないわけですね。

そのためには何をすればよいか?

結局はひたすら問題演習するしかないということなんです。

では具体的にはどのように問題演習を進めていけばよいのでしょうか?

次回のアップで具体的な方法についての説明をしていきたいと思います。

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