安積黎明高校、初の東大合格者! 

 みなさんこんにちは!
郡山家庭教師学院です。
東京大学の合格者が発表になりました。
今年は安積黎明高校から初の東大合格者が出て模様です。
県中地区の中学生にとっては、安積高校がナンバー1の進学校でしたが、
安積黎明高校で難関大学を目指すというのも選択肢としてはありかもしれませんね。
中学校では勉強ができていても、
安積高校に入ってから、授業についていくことができずに落ちこぼれてしまい、
レベルの低い大学に甘んじてしまう生徒が数多いることを考えると、
安積黎明高校に入学して、
落ちこぼれることなく授業についていく方が
結果的にはレベルの高い大学に入学できるかもしれません。
2018/02/12 追記
安積黎明高校出身の東大生は
編入された生徒さんだったようです
東北大学以上のレベルの国立大学や
GMARCH以上の私立大学を目指す生徒は
安積高校へ進学したほうがいいかもしれません
逆に、福島大学レベルの大学を目指すのであれば、
安積黎明高校で十分合格可能です
福島県は東大11人、京大3人『合格』 会津高から9年ぶり3人

東大は10日、一般入試前期の合格者を発表した。福島民友新聞社の午後5時現在の調べでは県内から11人が合格した。高校別では会津が現役3人、福島が現役2人既卒1人、安積が現役2人、安積黎明と会津学鳳、磐城が現役1人ずつ。安積黎明からの東大合格は校名変更後初。

京大も同日、合格者を発表。福島民友新聞社の午後5時現在の調べでは県内から3人が合格した。高校別では安積と会津学鳳が現役1人ずつ、福島が既卒1人。既卒者の合否確認を進めている高校もあり、最終的な合格者数は変わる可能性がある。

「会津高の名高めた」

会津高の東大現役合格は2年ぶりで、一挙3人は9年ぶり。文科1類の太田隆介さん(18)=会津若松市、文科3類の井関耕大さん(17)と理科1類の長谷川将之さん(18)=共に会津坂下町=は明るい笑顔をみせる。

文武両道を意味する校是「文武不岐」の通り、太田さんは部活動でボート競技に励み、昨年のいわて国体に出場するなど活躍。「地方の視点を持ち日本を支える人材になる」と意気込む。井関さんと長谷川さんは、もう一つの校是「好学愛校」が示すように、前向きな学習姿勢で東大合格の目標を追い求めた。3人の努力に山内正之校長は「校是を全うする頑張りで、会津高の名を高めた」とたたえた。

現役での東大合格に喜ぶ(左から)長谷川さん、太田さん、井関さん

福島民友HP より引用。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170311-155477.php

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ