入試の英語の文法問題は10%という事実

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入試の英語の文法問題は10%という事実

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下記は2014年センター試験の配点である。
高校入試の英語の中で長文問題はどのれ暗いの重点が置かれているのか?
2014年3月実施の福島県の県立高校入試を見てみましょう。

 

ヒアリング 12点
文法問題  5点
資料の読み取り 3点
長文問題 30点

この事実をどのようにえるでしょうか?
文法問題が完璧にできても、たったの5点にしかならない。
文法問題集を一生懸命に勉強しても、
コストパフォーマンスが低いことが理解できると思います。

「文法から固める」という定説は、
今の受験英語には必ずしも正解ではありません。
※もちろん、英文読解において英文法の知識は必要ですが・・・。

文法は勉強しても5点分のしか影響を及ぼしませんが,
長文問題を勉強すれば30点分にもなります。
ヒアリング問題も,文法的な内容を問うものではなく,
長文の音読を聞いて,答えるものですし,
資料の読み取りも,英文の読解であることに変わりはありません。
さらには,大学受験センター試験であっても長文読解は70%に及びます。

長文読解に必要な英文法の知識は、
基本的なものだけでも十分です。
受験英語を効率的に攻略するには、
長文問題から先に対策を行うことが重要です。

では,英語の勉強はどのように進めていくのがよいのでしょうか?
そのポイントについて,次回よりお話してまいります。

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