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【大学受験】勉強が捗らなくなった時に試したい!受験勉強のモチベーションを上げる方法

time 2022/08/11

【大学受験】勉強が捗らなくなった時に試したい!受験勉強のモチベーションを上げる方法

「試験勉強を始めたけど、なかなか続かない・・・・・・」

「徹夜で漬け込むことはできても、毎日勉強したことはない。」

「そもそも勉強する気が起きないんです」

このような悩みを持つ受験生も多いのではないでしょう?勉強するときは、高いモチベーションを持つことが大切です。定期試験であれば、最悪徹夜で詰め込めば対処できるかもしれません。しかし、入試当日まで1年ほど勉強を続けなければ、志望校に合格することは非常に難しくなります。デスクに着いても、モチベーションが上がらず、負の連鎖の繰り返しです。しかし、自分でモチベーションを上げる工夫をすることで、勉強を続けることができます。

勉強のモチベーションが上がらない理由は3つ

そもそも、なぜ勉強のやる気が起きないのか?その理由は、大きく3つあります。

  • あまりにも遠い目標です
  • 志望校に合格するための計画が無謀すぎる
  • 勉強している環境が、受験に適していない

以下、ひとつひとつ説明していきますが、その前に、皆さんに知っておいていただきたいことがひとつあります。つまり、最初から勉強する気になる人はほとんどいないのです。よく考えてみてください。好きなことは、嫌々やるよりも、進んでやるものだろうという経験はありませんか?

個人差はありますが、人は楽しいと思うことに自然とモチベーションが上がります。しかし、試験勉強そのものを楽しんでいる人はどれくらいいるのだろうか。おそらく、そんな人はほとんどいないでしょう。嫌いなものにもモチベーションを見出す人はほとんどいません。モチベーションが上がらないのは最初から同じです。どれだけやる気があるか、どれだけ勉強したかが、試験の結果に大きく影響するのです。

(1)受験というゴールが遠すぎる

モチベーションが上がらない理由としてよくあるのが、「試験まで時間がありすぎる!」というものです。 例えば、学校の定期テストを思い返してみてください。定期テストの場合、通常1~2週間前にテスト範囲が発表され、この間に集中して当日まで勉強する。 一方、受験勉強は、半年後、1年後の入試のために勉強することです。時間がかかるため、全容がイメージできない方も多いのではないでしょうか。しかし、定期的に試験を受けるなどして、受験勉強のための短い期間を作る方法もあります。模擬試験は1~2カ月ごとに実施されるので、その間に目標成績や伸ばしたい科目を明確にし、試験勉強に集中することができます。

(2)志望校合格を目論むのは無謀すぎる。

関係なく勉強する動機付けをすることも難しい。例えば、1日2時間しか勉強していなかった人が、急に10時間勉強しようと思っても、続けられないでしょう。英単語の基礎がしっかりしていない状態で過去問に挑んでも同じことです。このような無謀な計画を立てると、計画を達成できないばかりか、”計画通りに勉強できない”と自己嫌悪に陥ることが多いようです。 ですから、自分にとって無理のないレベルで学習を始めてください。大切なのは、背伸びをすることではなく、日々、少しずつでも学び続けることです。そして、慣れてきたら、徐々に勉強時間や解く問題のレベルを上げていけばいいのです

(3)勉強している環境が受験に適していない。

普段勉強している部屋でこれを読んでいる人は、自分の部屋を見渡してみてください。ゲームやマンガなど、勉強にならないものはいくつありませんか?

机の上や部屋に勉強道具以外のものがあると、気が散って勉強に集中できない可能性が高いです。また、自宅にいる場合は、家族の騒音が気になって集中できないこともあります。そんなときは、部屋を片付けたり、外で勉強できる場所を探したりするのもよいでしょう。勉強しやすい環境を整えることで、やる気もアップです。

モチベーションを高める5つの方法

ここまで、やる気が出ない原因について述べてきました。一緒に抵抗する方法も書きましたが、今度はもっとモチベーションを上げる方法を紹介したいと思います。やる気が出ない原因を解消するための5つの方法をまとめました。

(1)すでに志望校に合格した人の体験談を読む

すでに興味のある学校がある方もいらっしゃるでしょう。それなら、実際にその大学に合格した人たちの「合格体験記」を読むことから始めましょう。合格体験記は、いわば自分の未来です。受験生活で苦労したこと、それをどう乗り越えたか、など受験研究を必ずサポートしてくれます。また、彼らが使っている参考書や勉強法を試してみるのもいいかもしれません。

(2)大学入試の失敗談を読む

逆に、「失敗した経験」を読むのもおすすめです。大学受験で失敗する原因は、運以外にもたくさんあります。勉強の仕方が間違っている、間違ったトピックに集中している、勉強時間が足りない…。そんな先輩たちの失敗談は、「自分もこんなことにならないように頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。彼らの失敗談を読んで、自分の学習方法を改善するための教訓にしましょう

(3)受験勉強の息抜きとして、自分が楽しいと思えることをする

一生懸命勉強していても、息抜きが必要なときがあるかもしれません。そんなときは、思いっきり休んでしまいましょう。受験勉強では、メリハリをつけることが大切です。無理に長時間勉強しても、モチベーションが回復せず、効率も落ちてしまいます。だから、一息ついて、モチベーションを取り戻し、試験に向けて復習を続けてくださいね。

休憩を取るときは、「これらの参考書を読み終えたら、映画を観よう。」「今週、1日◯時間以上勉強したのなら、友達と食事に行こう」というように、勉強の終わりと、この後どうするのかを明確にすることです。そうすれば、勉強するときのエネルギーも保てるはずです。

(4)自分が受験に成功し、その大学に入学するところを想像してみる

行きたい学校、憧れの大学があれば、その大学に合格した自分を想像してみましょう 行きたい学校、憧れの大学があれば、その大学に合格した自分を想像してください。大切なのは、合格するだけでなく、その大学に通っている自分を想像することです。「なりたい自分」を頭の中で描くことが、勉強のモチベーションにつながるのです。

「大学生活がどんなものなのか、よくわからない!」。そんなときは、実際にその大学に通っている先輩に話を聞いたり、オープンキャンパスに足を運んだりしてみましょう。また、定期的に大学に足を運ぶことで、大学生活をより身近に感じることができるかもしれません。サークルや部活についてインターネットで調べてみるのもおすすめです。

(5)勉強のルーティンを守る

勉強するとき、暗記した参考書や問題集を捨ててしまうことはないですか?何度も読み返した参考書は、すべて手元に置いておいてください。長い受験生活の中で、、不安を感じることがあるかもしれません。そんなとき、以前学んだことを証明できるものがあると安心です。「これだけやったんだから大丈夫!」と、それが自信につながるのです。勉強に使った参考書をできるだけ多く持っておいて、不安になったときに見返せるようにしておくとよいでしょう。


うちの子の成績が全然上がらない…そんなお悩みをお持ちではありませんか?間違った勉強法を続けていては成績は上がりません。正しい勉強法に変えるだけで成績は面白いほど伸びていきます。勉強ができないのは、頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。間違った勉強法で勉強をしてしまってるだけなのです。実際に正しい勉強法に変えてくれた生徒たちは、定期テストや実力テスト、新教研もぎテストの点数がアップしています。

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