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長文問題の解き方 その1 自分の感情は捨てる

time 2014/11/10

高校受験の勉強法情報はここから!郡山家庭教師学院のブログ記事より,

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長文問題の解き方 その1 自分の感情は捨てる


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みなさんこんにちは、
郡山家庭教師学院の鈴木です。

国語の長文問題を苦手にしている方、
けっこう多いのではないでしょうか?
しかし、一方で国語が得意という人は、
それほど勉強をしていなくても
コンスタントにいい得点をたたき出していることも事実です。

実力テストや入試では
大問1・2として評論文と小説の長文問題が出る場合がほとんどです。
長文問題のコツをとらえて得点力アップを図りましょう。

コツ1 自分の感情は一切捨てる
割と陥りやすいのがこのパターン。
文を読んで自分の考えで応えてしまうケースです。
長文問題には必ず
「後の分を読んで問題に答えなさい」
と書いてあります。
コレは言い換えれば
「本文に書いてあることだけから判断して応えなさい」
という意味です。
つまり、
「こうなったら、こうなるはずだ」とか、
「コレについては、誰だってこう思うだろう」
な度という読み手の感情は一切答えには関係ないということです。
読み手がどのように思うと思うまいと、
本文に書いてあればそれが答えなのです。

本文に
「西から昇ったお日様が、東に沈んだ」
と書いてあって、
問題文に
「お日様はどちらの方角から昇りましたか。」
と書いてあれば、
読み手がそんなはず無いと思っても、
答えは「西」なのです。

国語の長文問題は、
思考力を判断するものではありません。
理解力を判断するものです。

本文の中から
問題の答えを裏付ける記述を探すつもりで取り組みましょう。

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