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高校受験の勉強法(10)中学3年2学期からの勉強法

time 2015/03/10

みなさんこんにちは,ワイズアップ!郡山家庭教師学院です。

今回は,中学3年生の2学期以降の勉強方法についてお話したいと思います。


中学3年生の2学期は,
受験勉強と,定期テスト対策を並行して進めていかなければならない
とてもハードな時期です。

ここでは,受験勉強をどのように進めていくかということについてお話します。
定期テストの勉強方法につきましては,こちらを参照してください。

2学期以降の勉強の目的は,
「1点でも多く、本番で得点できるようになること」
です。
そのためには,必要なことを効率的に勉強していくことが必要です。

ここから重要になってくるのが,過去問です。
過去問を解く目的は,
「入試本番で点が取れるようにすること」
です。

過去問が解けるようになっただけでは,
本番の入試で点数が取れるようになったわけではありません。

多くの人は過去問を使って勉強するときに,

過去問を解く。

答え合わせ

間違えた問題を解き直す。

という流れで学習をしていると思いますが,
このような勉強のやり方では
「過去問を解けるようにすること」
という目的しか果たしていません。

「入試本番で点が取れるようにすること」
につなげていくためには,
自己分析が重要になってきます。

分析のポイントは次の3つです。

1.間違えた分野と原因
2.入試での出題頻度
3.弱点克服のための勉強内容

それぞれについて詳しく説明しましょう。
1.間違えた分野と原因

どんな問題で間違えて,
そこをなぜ間違えたのか?
という原因を探るということです。

どの教科のどの分野が苦手なのか?
ということを理解すること非常に重要です。
過去問を解き進めていく中で,
自分の弱点を正しく把握し,
弱点克服のための学習計画作りに
生かしていきましょう。

自分の弱点を把握するためには,
分野別に過去問を解いていくことが重要です。
特に,数学,理科,社会は分野がはっきりと分かれていますので,
苦手分野を知ることが,攻略の鍵となります。
こちらのサイトには,
全国の高校入試の分野別過去問問題集を紹介していますので,
参考にしてください。

 

2.入試での出題頻度

自分の弱点を把握したら,
どの弱点から克服していくか優先順位を決めます。
そのポイントとなるのが,
入試での出題頻度。
自分の弱点の分野が
どのくらいの頻度で出題されているかを確認しておきましょう。

当然ながら,毎年出題されている分野は,
優先的に学習していかなければなりません。

また,一定間隔を置いて出題されている分野であれば,
何年か出題されていなければ,
次回は出題される可能が高くなりますので,
優先順位は上位になります。
逆に,数年に一度しか出題されない分野で,
直前の入試に出題された場合は,
次回の入試に出題される可能性は低い
と考えることができるでしょう。

また,配点の高い問題も優先順位は高くなります。
しかし,配点が高くても,
正答率が著しく低い問題は,優先順位が低くなります。
教育委員会のホームページなどで
入試問題の正答率を調べ,
1%以下の正答率の問題は,
学習対象からはずしてもかまいません。

 

3.弱点克服のための勉強内容

上記の通り優先順位がつけれたら,
何を使って,どのように克服していくかを考えます。

例えば,
分野別の過去問を解いてみたけれど,
まったく手も足もでなかった場合,
その分野は基本からやり直す必要があるということになります。

一方,自分の弱点が,
ある単元の一部に限定されている場合は,
その部分だけ参考書などで確認をし,
問題演習をこなして知識を増していけばよいということになります。

いずれにせよ,
自分の弱点把握は早いに越したことはありません。
中学1・2年~3年1学期までの学習範囲については,
最低でも夏休みの前までには弱点を洗い出し,
夏休みの学習計画の中に反映させなければなりません。
単に過去問をダラダラ解いていくだけの勉強では,
弱点を知ることはできても,
その克服にはいたりません。
過去問への取り組み方には十分気をつけてください。

なお,この「弱点把握→克服」のプロセスは,
冬休みの前にもう一度行うことになります。
とは言いましても,
冬休みから受験当日までは時間がありませんので,
冬休み前の弱点把握は,
3年の学習範囲を中心に行います。

冬休み直前になって,
1・2年の学習内容が身についていない・・・
ということが分かっても,
手遅れですからね。

そのためにも夏休み前までには,
過去問を使って,自分の弱点把握をしておきましょう。
3月に入ったらすぐに始めるのが理想です。
早ければ早いほど,
ライバルに差をつけることができます。

一歩先んじることが,
後々大きなアドバンテージとなりますので,
2年生の人は,
3月になったら受験生としての自覚を持って
過去問の学習に取り組んでもらえたらと思います。

 

2学期以降の勉強法について書くつもりでしたが

夏休み前のことについての内容がほとんどになってしまいました。

とにかく,2学期以降の学習を意義のあるものにするためには,

早めの準備が必要ということをご理解いただければと思います。

勉強も運動も遊びも全力で!

たった一度の中学校生活を充実したものにしてください。

 

 

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