福島県郡山市のオンライン家庭教師

福島県専門の高校受験・大学受験オンライン家庭教師です。完全1対1個別指導のプロ講師が学力アップ&志望校合格を徹底的にサポートをいたします。分かりやすい授業と徹底した問題演習で志望校合格を目指しましょう!

必ず覚えておこう!酸素と化合する金属の質量比

time 2017/09/06



 

今回は、高校受験生が必ず覚えておくべき数式?のお話しです

2年の1分野では、酸素と化合する金属の勉強をしますよね

ここは、テストによく出題される頻出箇所です

たとえば、

「1.2gの銅と過不足なく反応する酸素の質量は何gか?」

みたいな問題です。

実際の問題には表やグラフが載っていますので、

計算をすれば、

過不足なく反応する金属と酸素の質量比を

求めることはできますが、

高校受験で出題されるものは、

銅と酸素、ま

たはマグネシウムと酸素の化合の場合がほとんどです。

そのほかは、

まれに鉄と酸素の化合が出ることがあるくらいです

ですから、

計算をしなくても問題が解けるようにしておくことで、

時間の短縮につながり、

ゆとりをもってテストに取り組むことができるようになります

このゆとりが、好成績につながるんですね

ぜひとも以下の3つの金属と酸素が過不足なく反応した場合の質量比を

覚えておいてください

 

覚えておくべき質量比その1

銅+酸素→酸化銅(2Cu+O→2CuO)

質量比

銅:酸素:酸化銅=4:1:5

例:4gの銅は1gの酸素と過不足なく反応し、5gの酸化銅となります

 

覚えておくべき質量比その2

マグネシウム+酸素→酸化マグネシウム(2Mg+O→2MgO)

Mg:酸素:酸化Mg=3:2:5

例:3gのマグネシウムは2gの酸素と過不足なく反応し、5gの酸化マグネシウムとなります

 

酸化鉄は2種類ありますが、

中学校で出題されるとしたらこうなります

鉄:酸素:酸化鉄(Ⅱ)=7:2:9

※酸化鉄は条件によって酸化第二鉄や、酸化第三鉄となることがあります

 

おまけに、鉄と硫黄の化合も覚えておくとばっちりです

 

鉄+硫黄→硫化鉄 (Fe+S→FeS)

鉄:硫黄:硫化鉄=7:4:11

 

 

銅と酸素、マグネシウムと酸素の化合についてだけでも

必ず覚えておいてください


うちの子の成績が全然上がらない…そんなお悩みをお持ちではありませんか?間違った勉強法を続けていては成績は上がりません。正しい勉強法に変えるだけで成績は面白いほど伸びていきます。勉強ができないのは、頭が悪いわけでも、才能がないわけでもありません。間違った勉強法で勉強をしてしまってるだけなのです。実際に正しい勉強法に変えてくれた生徒たちは、定期テストや実力テスト、新教研もぎテストの点数がアップしています。

正しい勉強法を知り、実践すれば成績アップは簡単です。マンツーマンの個別指導で自己ベストを更新し続けてみませんか?

駿英家庭教師学院専任講師による授業で成績アップ!

大切なお子様の学習指導は、駿英家庭教師学院にお任せください

  • 小中一貫校の中学校受験
  • 中学生の高校受験対策
  • 高校生の大学受験対策
  • 高校生の看護学校受験対策 など

経験豊富な講師陣がお子様の夢の実現をお手伝いいたします

お問い合わせはこちら↓まで

家庭教師の御用命は駿英家庭教師学院へ

大学受験おすすめ教材

英語の勉強法

数学の勉強法

国語の勉強法

理科の勉強法

社会の勉強法

 




  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村






down

コメントする

Count per Day

  • 862803総閲覧数:
  • 0今日の閲覧数:
  • 784昨日の閲覧数:
  • 0今日の訪問者数:
  • 313昨日の訪問者数:
  • 2014年1月1日カウント開始日:

カテゴリー

アーカイブ

カテゴリー