子どもを動かす8つの言い方 3

ネガティブな気持ちにとらわれて、

「どうせやっても無駄」と、

行動を起こせないでいる子には、

とにかく何でもいいので「やってみよう!」

と声をかけて背中を押してあげることが大切です。

最初は、やっても無駄と思いながらでも、

実際に行動すれば、

行動しただけの成果は出るもので、

結局は、やってみると意外とよかった、

ということになります。

動くと結果が出ます。

その結果を見て、

また次の手を打っていけばいいわけです。

「どうせ」「だって」「でも」と、何かと理由をつけて、

前に進もうとしない子には、とにかく行動させてみることも大事です。

「今できることはなんだろう?」と問いかけて、行動を促してみましょう。

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