高校受験生の夏休み 英語の勉強の仕方

受験を半年後に控えた中学3年生が夏休みにやるべき勉強についてお話しています。

今回は英語です。

学校の授業がない夏休みは復習のチャンス!

この機会に英単語をしっかり覚えてしまいましょう。

 

3年生のこの時期には現在完了形についても教わっていると思います。

まだ関係代名詞の学習は終わっていないと思いますが,過去問の長文問題を1日1問ずつ解いていきましょう。

今回使用する問題集はこちらです。

【CD2枚付】2016年受験用 全国高校入試問題正解 英語

ハイ,例によって「全国高校入試問題正解」です。

公立高校の過去問だけで47回分あります。

過去問1回分の中に長文問題が2~3問出題されていますので,

公立高校入試の長文問題が100問以上掲載されています。

日本語訳も載っていますので自学も可能です。

もちろん,わからない所は塾や家庭教師の先生に質問してきちんと理解しておけば完璧です。

この時期の英語の過去問は,長文に慣れるという意味合いが強いので,

よい点が取れなかったとしても,あまり気にしないでください。

毎日長文問題に取り組むことで,まずは,英語長文に対する抵抗感をなくしていきましょう。

また,この問題集には,リスニング問題も豊富に収録されています。

高校入試のリスニング問題は,文法的にはとても簡単です。

(うそだと思っている人は,大学入試を受けてみればわかります)

できるだけ多くのリスニング問題に取り組んで,英語を聞き取れる耳を育てましょう。

リスニング問題は1回解いたら終わりではありません。

1度解いてしまった問題でも,CDを繰り返し聞くようにしましょう。

リスニング問題は1週間に1,2問解けば十分です。

その代わり,解き終わったリスニング問題のCDをその後3日間繰り返し聞くようにしてください。

「耳を育てる」ということは,ネイティブの英語を繰り返し聞くということです。

 

高校受験生が夏休みにするべき英語の勉強は以下のとおり。

・1~3年の英単語をすべて覚える。

・過去問の長文問題を1日1問解く。

・リスニング問題を1週間に1,2問解く。

 

目標の高校に合格したいのであれば,

がんばるしかありません。

 

 

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