福島県郡山市のオンライン家庭教師

福島県専門の高校受験・大学受験オンライン家庭教師です。完全1対1個別指導のプロ講師が学力アップ&志望校合格を徹底的にサポートをいたします。分かりやすい授業と徹底した問題演習で志望校合格を目指しましょう!

【英文法122】文型5 第3文型SVOの特徴

time 2024/03/10

【英文法122】文型5 第3文型SVOの特徴

目次

S≠O

他動詞の後には名詞(目的語)がきます。目的語(O)をとるのが第3文型です。目的語は「動作の対象・目的物を表す語」のことで、主に「〇〇を・〇〇に」に相当
でる語です。第2文型(SVC)ではS=Cが必ず成立しますが、第3文型(SVO)では、S≠Oです。

He killed himself「彼は自殺した」のような場合もあります。SとOが同じものになる場合は再帰代名詞を使います。

第3文型は単語力勝負

第1文型でも第2文型でも「文型から動詞の意味が予想できる」という特徴がありましたが、第3文型だけは動詞の意味が無数にあって、予想ができません。強いて言えばSVOでは「SがOに影響を与える」という意味がベースになることが多い傾向があります。例えば自動詞のwalk「歩く」は第1文型に多い「移動」の意味ですが、他動詞のwalkになると「Oに影響を与えて歩かせる」→「散歩させる」となります。

that節を目的語にとる動詞は「認識・伝達」となり、「S V that~」の形では「認識・伝達」系統の意味になります。

 


正しい勉強法を知り、実践すれば成績アップは簡単です。

マンツーマンの個別指導で自己ベストを更新!

大切なお子様の学習指導はお任せください

  • 小中一貫校の中学校受験
  • 中学生の高校受験対策
  • 高校生の大学受験対策
  • 高校生の看護学校受験対策 など

経験豊富な講師がお子様の夢の実現をお手伝いいたします

※お問い合わせはこちらまで

 

 

TOPへもどる

Count per Day

  • 844779総閲覧数:
  • 75今日の閲覧数:
  • 180昨日の閲覧数:
  • 55今日の訪問者数:
  • 122昨日の訪問者数:
  • 2014年1月1日カウント開始日:

カテゴリー

アーカイブ

カテゴリー