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【英文法132】動名詞1 動名詞の基本

time 2024/03/31

【英文法132】動名詞1 動名詞の基本

目次

動名詞の働き

動名詞はあくまで名詞なので「~すること」のように名詞「こと」です。。動詞の性質も含んでいる(100%純粋な名詞ではない)ので、目的語をとれるという動詞の性質があります(他動詞の場合)。「名詞+名詞」は決まり文句ではOKですが、文法的にNGです。

Sになる

Swimrning is not easy.
泳ぐことは簡単じゃない

Oになる

He likes swimming.
彼は泳ぐことが好き

Cになる
Her hobby is swimming.
彼の趣味は泳ぐことです

〇 developing an idea  ※an ideaは動名詞developingの目的語
✕  development an idea ※名詞development は目的語をとれない

動名詞と現在分詞

-ingの形になるものは、動名詞以外に現在分詞(進行形をつくる・名詞を修飾する)があります。見た目は同じingですが、品詞が違うので区別が必要です。同じingの形なので「進行している・繰り返す」などのニュアンスが共通することもあるのですが、まず文法上の品詞を区別することが絶対条件です。とりあえずここではingには動名詞と分詞の2種類があり、動名詞は名詞の働きをするということを押さえてください。

 

前置詞の「目的語」にもなれる

動名詞は、動詞の目的語だけでなく前置詞の目的語にります。そのときは「‘前置詞+ing」の形になります。

I’ll leave home after studying English.
英語を勉強した後に家を出ます

前置詞+iugは、before+ing「~する前に」、after+ing「~する後に」、by +ing「~するによって」、without+ing「~しないで」など、ほかの前置詞でも使われます。

前置詞+ingの形でよく使われる熟語

  • be interested ing 「r~することに興味がある」
  • be fond of ~ing「~するのが好きだ」
  • be afraid of ~ing「~するのが怖い」
  • be good at ~ing「~するのが得意だ」
  • be poor{bad} at ~ing「~するのが苦手だ」
  • thank you for ~ing「~してくれてありがとう」

 

動名詞のバリエーション

所有格か目的格を使う

名詞の動作主を示すときは所有格か目的格を-ingの前に置くようにします。これを動名詞の意味上の主語といいます。

My son insisted on bringing his toys to the picnic.
息子はおもちゃをピクニックに持っていくと言って聞かなかった

bringingの主語は分の主語と同じです。このように意味上の主語を示さない場合は文の主語と同じという暗黙の了解があります。

He insisted on my(me) attending the meeting.
彼は私がその会議に出席するように言い張った

ここでは、attendingの前にあるmyが意味上の主語となります。insist の主語はHeですが、attendingの主語はmyです。

 

所有格と目的格の使い分け

動名詞の意味上の主語は、所有格を使うのが原則です(my -ingなどの形)。動名詞はあくまで名詞なので、名詞と同じように所有格をつけるのが基本なのです。実際には目的格が増えてきているのですが、アメリ力の学校でもわざわざ「所有格が正しいのです」と指導されることがあるそうです。

他動詞・前置詞の後の場合、me -ingなどの形もアリです。動名詞に限らず目的格が使えるのは他動詞・前置詞の後だけです。「他動詞の後は目的格」ということになります。普通の名詞を所有格にすると長くなるので、目的格のほうが好まれます。

We discussed his friend’s joining the team.
We discussed his friend joining the team.
私たちは彼がチームに加わることについて話した。

上の文では、所有格のhis friend’sは「’s」の分だけ長くなるので目的格のhis friend(主格と同形)を用いています。

His moving is too fast to stop anyone.
彼の動きは速すぎて誰も止められない。

主語になる動名詞には所有格だけが使われます。目的格は他置詞の後だけなので、そもそも文頭に目的格がくるのは不自然だからです。目的格はよく便われる反面、制限もあるので、自分で使うときは所有格が無難です。

 

There is構文の動名詞化

There is構文の場合はthere を意味上の主語と考えます。そのためthere is → there being ~「~があること」となります。

My brother complained that there was little furniture in his room.
My brother complained about there being little furniture in his room.
兄は自分の部屋に家具が少ししかないことに不満を漏らした

 

意味上の主語を示さない場合

文の主語と動名詞の主語が違うのに、意味上の主語が示されないケースもあります。常識的に主語を言わなくてもわかるような次のパターンのときです。

一部の慣用表現

Thank you for coming here.
ここに来てくれてあリがとう

相手の行為に感謝するので、Thank you for your coming here.とする必要はない。

動作主がー般の人の場合

Seeing is believing.
百聞はー見に如かず(ことわざ)

 

動名詞の否定形

動名詞の動作を否定するときは、notをingの前に置きます。

She insisted on not going there.
彼女はそこに行かないと言い張った

 

動名詞の完了形

主節の動詞より「1つ前の時制・その時点までの完了」を表すときはhaving p.p.の形になります。

He is embarrassed about having missed his flight.
彼は飛行機に乗り遅れたことを恥じている

「恥ずかしい」のは現在、「乗り遅れた」のは過去もしくは「たった今」という現在完了で、時制にずれがあるため、having mseedの形になります。しかし、動名詞の完了形(having p.p.)にすべきところでも、実際には普通の動名詞が使われることがよくあります。動名詞は不定詞の名詞的用法よりも名詞感が強いので、時制にはやや鈍感です。名詞には時制の概念がなく、誤解が無い限りは、動名詞は時制にこだわらない傾向が強く、現在・過去・未来、どれでも表せます。

 

動名詞の受動態(being p.p.)

受動態(be p.p.)が動名詞化すると“being p.p.”という形になります。

For celebrities, being recognized everywhere they go is a blessing and a curse.
有名人にとって、どこへ行っても気づかれてしまうというのは、大変嬉しいと同時に不幸なことでもある。

 


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