福島県郡山市のオンライン家庭教師

福島県専門の高校受験・大学受験オンライン家庭教師です。完全1対1個別指導のプロ講師が学力アップ&志望校合格を徹底的にサポートをいたします。分かりやすい授業と徹底した問題演習で志望校合格を目指しましょう!

【英文法163】強調構文・倒置1 強調構文

time 2024/06/10

【英文法163】強調構文・倒置1 強調構文

目次

強調構又の成り立ちと従釆の発想

大事なものを「挟み込む」

強調構文は「強調したいものをIt is – thatで挟む」ということです。

①Van Gogh painted② this painting③ in his studio④ while he was living in Paris.
ヴァン・ゴッホはパリに住んでいるときに、自分のアトリエでこの絵を描いた

①~④の語句を強調したいとき、それぞれの語句を前に引っ張り出して、It is -thatで挟めばOKです。

①Van Goghを強調したい場合 It was Van Gogh that painted this painting in his studio while he was living in Paris.

②this paintingを強調したい場合 It was this painting that Van Gogh painted in his studio while he was living in Paris.

③in his studioを強調したい場合 It was in his studio that Van Gogh painted this painting while he was living in Paris.

④while he was living in Parisを強調したい場合 It was while he was living in Paris that Van Gogh painted this painting in his studio.

強調構文で挟めるのは名詞と副詞だけです。動詞と形容詞は強調構文で強調できません。

 

強調構文のパターン

強調構文の基本形(It is not A but B that )

It is not A but B that「~なのは、決してAではなく、実はBなんだ」

 It was not what he said but the way he said it that made me angry.
腹が立ったのは、 決して彼の発言そのものではなく、実はものの言い方なんです。

 

強調構文の頻出形(対比のパターン)

not Aを強調する ※「絶対にAじゃないんだよ!」と強調したいとき

not Aを残し、but Bを後ろに移動して、It is not A that -, but B‘とします。

It is not what you do that makes a date fun, but who you do it with.
デートが楽しくなるかは、何をするかによってではなく誰とするかで決まる。

 

but Bを強調する ※とりあえず「主張」だけを強調するとき

not Bを強調したい場合、not Aを前か後ろに飛ばして、It is but B that~, not A.となります。

It is what you do that counts, not what you say.
大切なのは、言葉ではなく、行動だ。

 

強調構文の即断パターン

対比系

  • It is not A that~, but B.「~なのは、決してAではなく、(実は)Bだ」
  • It is not A that~. B(肯定文).「~なのは、決してAではない。(実は)Bだ」

 

対比&追加系

  • It is not only A but also B that~「~なのは、実はAだけでなく、Bもだ」
  • It is not only A that ~, but B. 「~なのは、実はAだけでなく、Bもだ」
  • It is B as well as A that~.「~なのは、実はAだけでなくBもだ」

 It is not only birds that migrate, but whales, butterflies, salmon, and I some types of deer, too.
移動するのは、 決して鳥だけではなく、 クジラ、 チョウ、 サケ、 ある種のシカもなのである。

比較系

  • It is not so much A as B that~.「~なのは、実はAというよりむしろBだ」
  • It is not so much A that~, as[but] B.「~なのは、実はAというよりむしろBだ」
  • It is B rather than A that~.「~なのは、実はAというよりむしろBだ」
  • It is 比較級を含む語句 that~.「~なのは、実は比較級を含む語句だ」

It is the poorer countries that will suffer more from climate change.
気候変動で苦しむのは、貧しい国々のほうなんですよ。

限定・強調系

It is only B that ~.「~なのは、実はBだけだ」

It is the very B that ~.「~なのは、まさにBだ」

It is this B that~.「~なのは、まさにこのBだ」 ※「あれ」じゃなくて「これ!」

It is the B…(関係詞などの修飾)that~. 「~なのは、実は…というBだ」

It is only Mari that I love.
私が好きなのはマリだけなんだって。 ?

 

強調の副詞系

  • It is really B that~ 「~なのは、本当はBだ」
  • It is actually B that~ 「~なのは、実際はBだ」
  • It is indeed B that -‘. 「~なのは、実際はBだ」
  • It is precisely B that~「~なのは、まさにBだ」
  • It is mainly B that – r~なのは、主にBだ」
  • It is in fact B that~.「~なのは、実際にはBだ」

It is really Antarctica that is the world’s largest desert, not the Sahara.
世界最大の砂漠って、本当は南極大陸なんだよ。サハラ砂漠じゃなくて。

品詞から判断する

強調構文で強調できるものは(主に主語か目的語になる)名詞と副詞だけです。これを裏返すと「動詞・形容詞・Cになる名詞は強調できない」とわかります。

  • It is 副詞 that~.
  • It is 代名詞 that~.

It is because she always eats ice cream late at night that she has
彼女が糖尿病予備軍であるのは、 何を隠そう、 いつも夜遅くにアイスクリー ムを食べるからだ。 ※diabetes 「糖尿病」

It is you that are wrong
間違っているのは君のほうだよ。

 

様々な強調構文

  • It is 人 who~ . ※ that→whoになることもある
  • It is 物 which ~.※that – whichになることもある
  • It is X {that}~. ※thatが省略されることもある
  • It was X that -. ※is→was(強調するのが、過去の内容なら過去形になることもある)

It is actually the Vikings who were the first Europeans to sail to North America.
北米に船で渡った最初のョーロッパ人は、実はバイキングたちです。

 

疑問詞を使った強調構文

文の形:疑問詞+is it that~? ※疑問詞は何でもOK

意味:一体「疑問詞」なのか? ※「一体」などで疑問詞を強調

What was it that he said?
彼が言ったのは何でしたか?

Why was it that she acts cute?
彼女がぶりっ子をしているのは何故ですか?

Who is it that is running over there?
あそこで走っているのは誰ですか?

 

It was not until~that SV「~して初めてsvだ」

Until ~,sv(否定文)を強調構文で表すと、It was not until – that SV「~するまでsvしなかった」→「~して初めてsvだ」となります。

It was not until this year that I started learning how to cook.
料理を習い始めたのは今年になってからだ。

元の文はUntil this year,I did not start learning how to cook .です。副詞句 “until this year” を強調すると It was until this year that I did not start learning how to cook.となるのですが、 英語では not を早めに伝える傾向があるのでこのような文になります。

 


正しい勉強法を知り、実践すれば成績アップは簡単です。

マンツーマンの個別指導で自己ベストを更新!

大切なお子様の学習指導はお任せください

  • 小中一貫校の中学校受験
  • 中学生の高校受験対策
  • 高校生の大学受験対策
  • 高校生の看護学校受験対策 など

経験豊富な講師がお子様の夢の実現をお手伝いいたします

※お問い合わせはこちらまで

 

 

TOPへもどる

 

Count per Day

  • 862809総閲覧数:
  • 6今日の閲覧数:
  • 784昨日の閲覧数:
  • 6今日の訪問者数:
  • 313昨日の訪問者数:
  • 2014年1月1日カウント開始日:

カテゴリー

アーカイブ

カテゴリー