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【英文法88】代名詞 itに関する応用事項

time 2023/12/30

【英文法88】代名詞 itに関する応用事項

目次

It seems thatのitは?

It seems thatのitは仮主語ではありません。もし仮主語と考えると、本来の形がThat ~ seemsとなって seemsの後に形容詞などが必要になります。It seems thatのitは状況を表すitと考えるのが適切です。これと同様の発想するのはIt appears that~(~のようだ)、It happens that ~(たまたま~だ)などがあります。

It seems that Mr.Suzuki isn’t in the school today.
鈴木さんは今日は学校にいません

 

Itは一度前に出てきたものを指す

Itは、人称代名詞か指示代名詞かで、使いかたに微妙な違いがあります。会話で何かを指すとき「それは何ですか?」にいきなり「what is it?」とは使えません。「what is this?」「what is that?」を使うのが自然です。

逆にitを使うべき場面でthisを使ってしまう。こともあります。

I like your tie. あなたのネクタイ素敵ね
Thanks, this was a gift from my wife. ありがとう、これは妻からのプレゼントなんだ。

この場合のthisは少し不自然です。一度会話に出てきたものなので、itが自然です。 「Thanks, it was a gift from my wife.」とすれば自然な表現になります。また、この会話のように褒め言葉に対して「お礼+補足」で答えるのが英会話の典型的な流れです。

 

相手の発言を受けるのはthat

相手の発言に対して、それというときはitよりthatが自然です。場合により、thisやitが自然な時もありますが、thatを最優先に考えます。相手の発言を受けるthat慣用表現でよく使われます。相手に同情を示す「Thaat’ too bad.(それはお気の毒に)」、提案に対する「That sounds exciting.(楽しそうだね)」などは相手の発言をthatで受けているものです。相手の発言をthisで受ける時は自分事として捉える時が多いです。

 


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