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定期テスト対策講座 その5 テスト範囲表の活用方法

time 2015/01/23

前回の記事では、
定期テストでも「過去問分析が大事」
ということをお伝えしました。
今回は、
学校から配られる
テスト範囲表の活用方法についてお話します。
テスト前2週間くらい前になると
テスト範囲表が配られると思います。
テスト範囲表には日程のほかに、
1.教科書のどこからどこまでがテスト範囲か?
2.どんな教材から出題されるか(問題集、プリントなど)
ということが書かれています。
テスト範囲表に問題集やプリントなどが書かれているということは、
そこから出題される可能性が非常に高いということです。
テストを作る先生にとっては,
生徒たちによい点を取ってもらうことが一番です。
わざわざテスト範囲表にうそを書いて
平均点を低くしようなんて思っているはずがありません。
ですから,テスト範囲表に書かれている情報は
信用度の高い情報ということになります。
むしろ,
テスト範囲表に生徒を欺くような情報を載せている先生は
信用しないほうがよいでしょう。
つまり,テスト範囲表に
教科書以外で書かれている問題集やプリントがあれば
それはつまり『テストに出るもの』として考えなければなりません。
問題集やプリントから
ほとんどそのままテストに出題されるようなときもありますので,
それらを十分に勉強しないでテストに向かうというのは
丸腰で敵に立ち向かうようなものです。
平均点を取るためには,
テスト範囲表に書かれている教材を完璧にしておく。
さらに上位を狙うためには,
テスト範囲表に書かれている教材を完璧にした上で
市販の問題集に取り組む,
というのが本来の勉強方法です。
事実,テストで点を取れる人たちの多くは、
テスト範囲表をしっかり活用しています。
なんとなく範囲の教科書ページだけを見て、
市販の問題集で該当するところを勉強する。
そんなやり方で定期テスト対策をしていませんか?
それで点数を取れていれば,かなりの実力者です。
実力テストや校外模試でも通用する力が十分ついていますので,
そのまま続けてください。
しかし,そのやり方で点数が取れていないのであれば,
一度テスト範囲表を見直して,
書かれている教材をしっかりとやりこみましょう。
それだけでも結果は変わってくると思います。

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